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親と子で考える「不動産の相続」

実家の土地建物があるだけで、なんとなく気になってしまう相続税…。 日本人の資産の多くを占める「不動産の相続」について考えます。

相続税と贈与税を上手に使い分ける

相続税と贈与税を上手に使い分けることがポイントになるケースもあります。少し専門的になりますが、相続税と贈与税は、相続税法という1つの法律の中で定められています。 相続税は、相続が発生してから被相続人の遺産に課税されるため、遺産を相続した親族は、一時的に税負担が大きくなることがあります。一時的とはいえ過大な税負担を避けるため、生前から資産を少しずつ贈与して、相続時の負担を軽くすることが1つの方法として考えられます。この際に関係してくるのが、贈与税になります。

相続税も贈与税も、課税される財産が多くなるほど、税率が高くなる累進課税方式です。両方とも最高税率は、現行で50%(平成27年1月1日以降は55%に改正予定)となっていますが、贈与税の方が金額(もしくは評価額)に対する税率が高く、基礎控除額も低いため、税負担が重くなります。

しかし、非課税枠を活用し、毎年少しずつ財産を贈与していくことで最終的な税の負担が軽くなるケースがあります。さらに贈与税と相続税を一体化させた、相続時精算課税制度では、最高2500万円までの控除があります。

税制や制度は、複雑で難しい面や制度改正もあります。心配や不安がある方は、信頼できる専門家やパートナーを見つけ相談することをおすすめします。
ご自身のスタイルに合わせて 相続税と贈与税、どちらを選択 すべきかを決めましょう。
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