住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

賃貸住宅のセキュリティを考える

今や入居者が部屋探しをする時、セキュリティ・安全性はトップレベルの項目です。そんな時代に、セキュリティの高さで入居者に選ばれる賃貸住宅を考えます。

2.セキュリティはアピールが肝心

セキュリティのためにはお金を出す入居者
セキュリティに詳しい錠前師資格・防犯設備士の京師美佳さんが独自にとったアンケート「こんな集合住宅には住みたくない」を見ると、1位が防犯対策がされていない、というものでした。こうなると、防犯対策の充実は、賃貸住宅経営にとって必要不可欠と言えるでしょう。
逆に考えると、周辺の物件と比べてセキュリティ性の高い賃貸住宅をつくることができれば、差別化につながるはず。犯罪者も何軒か並んだ賃貸住宅の中で、セキュリティの低そうな物件を狙います。まさに、セキュリティのアピールが必要なのです。
入居者にアピールできる設備は、犯罪者にも脅威
賃貸住宅のセキュリティを考える時、大切なのはセキュリティを強化しているというアピールです。つまり、目に付く場所のセキュリティを強化していくのです。最初に目に付くのは、エントランスでしょう。オートロックであれば、それだけで犯罪者からは敬遠されますし、入居者の第一印象も高くなるはずです。次に外から見える場所、ゴミ置き場や郵便ポストなどの共用部が荒れていると、セキュリティも低いと思われがちです。常に美しく保つことが大切です。セキュリティに気を遣っているという主張をしましょう。

とにかく周辺物件を調べて、少しでもセキュリティを高めることがポイント。入居者はきちんとそれを見極めます。
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