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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

オーナー様も一緒に考える入居者募集

今や、入居者は物件をインターネットで探す時代。
入居者の部屋選びの動向を賃貸オーナーだからこそ把握しておきましょう。

インターネットの入居者募集対策

検索時の物件一覧で見てもらえるかが決まる。

下のパソコン画面は、大手不動産検索サイト上の物件一覧画面です。住みたいエリアや沿線、駅、さらに家賃や間取りなどの条件を入れて検索した時に表示される画面の見本です。

部屋探しをしている方の入口だと言ってもよいでしょう。下図で黄色くなっている物件(点線囲み内)があります。その物件には写真や情報が多く揃っていることが分かるようになっています。

インターネットでは、数多くの物件が掲載されており、その全てを見ていくのは部屋探しをする人も大変です。やはり多くの写真や情報が載っている物件を見る傾向があります。逆に写真が少ない物件は、あまり写真を見せたくない物件なのだと勘ぐられることもあるほどです。

ぜひ活用しようとしている土地がある場合や、すでに賃貸物件をお持ちなら、そのエリアの物件ページを参考に見てみましょう。どのような物件がどのようなアピールをしているかが分かるはずです。

できるだけ多くの写真を掲載する。

物件において、入居者が必ず見ておきたいと考える写真は、「間取り」、「外観写真」、「リビング」、「キッチン」、「お風呂」、以上の5点ではないでしょうか。

これらの写真が載っていることが最低必要条件だと考えてよいでしょう。多くの方がインターネットで物件を絞っていくので、掲載する情報は重要です。これらの写真があると入居者も検討しやすくなります。さらに物件の特長を見せるのも大切なポイントです。

例えば、収納にこだわりがあれば、その収納写真を掲載するべきです。できるだけたくさんアピールポイントを掲載しましょう。ぜひ不動産会社には、写真点数をなるべく多く載せて欲しいという要望を伝えましょう。

文字情報をできるだけ詳しく掲載する。

大手不動産検索サイトの物件紹介画面には、たいてい『部屋の特長・設備』という覧があります。ここにできるだけ詳しい情報を載せることがポイントです。

入居者が知りたい情報の1つに「周辺環境」があります。スーパーやコンビニは近いのか、幼稚園が近くにあるのか、など知りたがっている情報を載せることが大切です。

情報画面を見ると、写真点数が多い物件は、情報覧についても詳しく書いてあることが多いです。入居者が知りたい情報をきちんと掲載している。つまり入居者のことをよく考えている物件だと思われます。

例えば、スーパーやコンビニまで○○メートルと、具体的に書くと分かりやすいでしょう。中には近所のコンビニの写真まで掲載している方も。思いつくことは、どんどん実行してみることもよいでしょう。

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