住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

外観デザインもスタイルも “第一印象”で決まる

今は入居者から選ばれる賃貸住宅を計画していかなければならない時代。 第一印象で入居者の心を掴む賃貸住宅のデザインについて考えます。

入居者にとってデザインは大きなポイント

今回の住宅に決めた理由(複数回答)

一生賃貸派という入居者が増えている今、部屋選びは年々こだわりが強くなっています。国土交通省が実施した、賃貸住宅を選ぶ理由(上グラフ)では、家賃や立地という従来からのポイントに加えて、デザインを重視するという人が多くなっています。平成22年と23年を比べても、全国主要都市平均で、11.5%もニーズが高まっています。
今や部屋探しの中心は、インターネットでというのが常識になっていますから、立地や家賃、広さなどは実物を見る前から、すでに入居者は情報を持っています。つまり差別化をするためには、実際に建物を見た印象が大きなポイントとなるのです。「好みに合ってるな」とか「素敵な外観だな」などと好感を持たれることは、選ばれる大きな理由になりますし、住んでからの満足感も高くなることで、長期安定経営にもつながります。
しかし入居者に好まれるデザイン、と言ってもその幅は広く、どんなデザインを採用するかは大変難しいことです。今流行っているデザインが10年、20年先も人気なのかは疑問です。
やはり最も大切なのは、デザイン力がある設計者や住宅メーカーを選ぶこと。立地や環境、そして綿密なマーケティングから導き出したターゲットに合わせ、さらに長く愛されるデザインを提案するプロを選ぶことが一番の近道です。

良いデザインには、 資産の価値を高める力があり、 結果的に長期安定経営へと つながるのです。
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