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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

外観デザインもスタイルも “第一印象”で決まる

今は入居者から選ばれる賃貸住宅を計画していかなければならない時代。 第一印象で入居者の心を掴む賃貸住宅のデザインについて考えます。

スタイルの第一印象

賃貸住宅の設計スタイルは様々です。オーソドックスなスタイルから、メゾネット、重層タイプ、 戸建タイプなど、立地やターゲットに合わせて選ぶと良いでしょう。

玄関を1階にまとめた「重層タイプ」

重層タイプとは、外部階段・廊下などの共用部がなく、全住戸の玄関を1階に配置した方式です。2階住戸の玄関も1階にあるので、まるで戸建住宅のようなイメージとなります。共用部がないため、メンテナンスコストやランニングコストが削減でき、オーナー様にとってもメリットが多くあります。共用廊下などが必要ないため、入居者はプライバシーの確保が容易になり幅広い層に人気があります。

希少価値で人気の「戸建タイプ」

ファミリー層に圧倒的な人気を持っているのが、戸建タイプの賃貸住宅です。ニーズが高い割に物件が少ないため、競争力のあるスタイルだと言えます。特にお子様がいる世帯では2階からの足音などに気を使うもの。その点でも戸建賃貸なら子育て世代に満足していただけます。 これからは、一生賃貸派が増えていく傾向なので、長期入居で、長期安定経営が期待できるスタイルです。

戸建感覚で暮らす「メゾネットタイプ」

フランス語で「小さな家」という意味を持つメゾネット。一つの住戸が2階層になっているタイプのことです。住戸の中に階段があり、戸建住宅感覚で暮らすことができます。 戸建と同じように、上下階の音を気にすることなく生活ができるため、やはりファミリー層の根強い人気があります。専用庭などを設ければ、さらにポイントアップ。階段下などを利用して収納量も充実させることができます。

高級感のある「一体型廊下タイプ」

賃貸住宅のデザインを考える上で、共用部の廊下と階段は大きなポイント。外観のデザインと一体化すれば、デザインとしてまとまりが出るとともに高級感が演出できます。 さらに、共用部への入口にオートロックなどのセキュリティ設備を設置することで、安全性も高まります。ファミリーや女性がターゲットの場合、外観でセキュリティ性が高く見える物件は人気があります。都市型の物件にお薦めです。

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