住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

資産の買い換えを考える

不動産は持っているだけでは意味がない時代。積極的に資産を活用する「買い換え」について考えます。

2.買い換えケース【土地・建物の場合】

CASE.1 築年数が経ち、収益性が下がった『古い賃貸住宅』の場合
建て替えよりも買い換えを選択。
築20年ほどの賃貸住宅。ワンルームで駅から少し遠い立地だったので、空室が目立つようになってきました。建て替えでターゲットをシングルからファミリーに変えれば、充分可能性のある立地だったのですが、全室退居まで手間も時間もかかりそうです。また建て替えの間は、収入の不安もありました。こういったケースは買い換えが有効です。所有していた賃貸住宅を売却し、駅に近い立地の土地を購入し、新しく賃貸住宅を建てました。収入は以前と大きく変わりませんが、前の賃貸住宅は、数年で減価償却が終了し、所得税が大幅にアップする時期でした。新築にしたことで、今後も減価償却が可能になります。
CASE.2 都市部の資産を最大限に活用してきた『貸しビル』の場合
負担を減らして「安定経営」を目指す。
都心で、古い貸しビルを営んでいらっしゃったオーナー様の例です。オーナー様は、ビルの最上階を住居として使用されていました。都心ではありますが、築年数も経ち、空フロアが目立つようになってきました。場所は良いのですが、規模の大きい貸しビルの経営は大変だったそうです。今後は、それほど収入が多くなくてもいいので、リスクが少ない不動産経営をしたいというご相談でしたので、ビルと土地を売却し、自宅の買い換えと同時に人気のある駅の近くに土地を購入し、新築で賃貸住宅を建てられました。ここでのポイントは、単に収入を増やすだけが買い換えの目的ではなく、リスクを減らし長期安定経営を図る目的も考えられることです。
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