住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

資産の買い換えを考える

不動産は持っているだけでは意味がない時代。積極的に資産を活用する「買い換え」について考えます。

3.買い換えケース【土地の場合】

CASE.1 立地条件が悪く、活用が難しい『収益性の低い駐車場』の場合
固定資産税の負担から買い換えで活用。
相続で受け継いだ資産の中に、駐車場があったそうです。立地が悪く賃料も低いため、固定資産税を払うと、ほとんど収入が残らないという状況。マーケット的に賃貸住宅も難しい場所でした。検討した結果、分譲住宅ならニーズのある立地なので売却し、新たに賃貸住宅に向いた土地を購入。そこに今人気の戸建貸家を建てました。駅に近いため、以前より土地は狭くなりましたが収益性はアップ。このケースのポイントは固定資産税。固定資産税が、買い換え前の駐車場に比べ、6分の1に。税金の負担が軽くなり、収入も増えたケースです。
CASE.2 事業であるかどうかがポイント『農地』の場合
農地の場合は手続きの確認と専門家への相談を検討しましょう。
農地も事業用地です。もし立地が良く賃貸住宅が可能であれば、敷地が広いケースも多いので活用できますが、駅から遠い場所などでは、買い換えを考えてもいいでしょう。ただし、税務署での確認や農地法などの制限もありますので、必ず専門家にご相談ください。
CASE.3 地主さんにとって判断が難しい『底地』の場合
底地を買い換えて有効活用もできます。
地主が土地を貸しているケース。いわゆる底地もなかなか活用が難しい案件です。賃貸住宅などの賃料収入に比べ、地代収入は非常に低いのが現状です。
解決策としては、地主が借り手から借地権を買い取る。逆に底地を借り手に売ったり、第三者に売ることも考えられます。どの方法が良いかは活用の目的を持って専門家に相談してみましょう。
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