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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

3階建賃貸住宅の可能性

今、3階建賃貸住宅といった中高層賃貸が都心部を中心に注目を集めています。 土地の能力を最大限に活かす3階建賃貸住宅の可能性に迫ります。

収益性を高めるヒントは、木質系3階建賃貸住宅にある

部屋数が増える3階建ては当然、収支が有利になる

賃貸住宅建築を考える時、2階建てにするか、3階建てにするかはオーナー様の悩み所ではないでしょうか。容積率にはまだゆとりがあるけれど、建築費を考えると2階建てでもいい。逆に、建ぺい率にゆとりを持たせて、3階建てにして部屋数が増えるのなら間違いなく3階建を選ぶべきだということです。部屋数が増えれば当然収入が増えるので、土地の可能性を考えれば、3階建てが可能な地域なら検討すべきでしょう。

減価償却期間の差は、収支に大きな影響に
1億円の賃貸住宅を建てた場合の減価償却費の差

賃貸住宅経営で考えておきたいことに、「減価償却費」があります。減価償却費を考える上で注目したいのが『建物の減価償却期間』。減価償却費は、建築費を工法ごとに異なる償却年数で割ったものですから、償却期間が短いほど年間の減価償却費は多くなります。例えば、鉄筋コンクリートの場合は47年、ミサワホームなどの木質パネルは22年ですから、年間の減価償却費は倍以上になります(右表参照)。家賃収入から減価償却費などの経費を差し引いて申告できるわけですから、経営者にとって減価償却期間は短い方がありがたいわけです。「建築コストの差」と「減価償却期間の差」を理解しておきましょう。さらに、将来建て替える場合、鉄筋コンクリートの建物と木質の建物では「解体費」にも大きな差が出ます。これも見えない建築費といえるので考えておく必要があります。

賃貸住宅経営で最も大切なのは、やはり入居者に人気が出るかどうか、入居率のアップです。人気の中高層賃貸住宅でもデザインの善し悪しで人気が大きく変わってきます。若い世代を意識した高品質なデザインも考えるべきです。建物の魅力アップは、今後の差別化のためにも重要です。

木質系の3階建賃貸住宅で 収益性を上げるためにも 押さえておきたい ポイントの3つです。
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