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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

広大な土地の活用を考える

全国から寄せられる資産活用の相談の中でも、広大な土地に関する 活用ケースが増えています。そんな広大地の活用について考えます。

データで見る「実家の今」

世帯主年齢別「持ち家」から「借家」に転居した世帯比率

上のグラフは、住宅土地統計調査という総務省が行っている調査を元にした、「持ち家から借家に転居した世帯比率」のデータです。注目したいのは、「持ち家」から「借家」へ転居した中高年以上の世帯比率が大きく上がっていること。このデータから、日本人の持ち家に対する考え方の変化が見えてきます。
日本人は、ライフステージに合わせて住居を変化させていくという傾向があります。成人して、社会人になると独立して部屋を借りる。そして結婚を期により広い賃貸住宅や、分譲マンションなどに住み替えます。さらに子供が生まれたら、子育て環境に良い場所を選んで一戸建てに住む、という変化が主流だったと言えるでしょう。
しかし上のグラフを見ると、世帯主が50代後半の家庭でも10%が「持ち家」から「借家」に転居、60代前半でも6%、60代後半は、何と8%もの世帯が転居しているのです。しかも10年前の調査と比べると、その数値は大きく上がっています。つまり、持ち家の一戸建てを終の棲家としない方々が増えているのです。これには、定年を迎える方々のライフスタイルや考え方の変化も大きいと考えられます。
日本人の資産の半分近くは、自宅の土地と建物だという統計も出ています。中にはその土地と建物を売却したり活用するなどして、老後の生活資金にしている方も多いのではないでしょうか。子供が減り、実家を継いでもらえない家庭が増えたことも、ひとつの原因かも知れません。多くの方が住み続けることを選んでいるということは確かですが、確実に実家を活用されている方が増えているのも、世の中の流れだといえるでしょう。

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