住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

少子高齢化、人口減少、地価の下落と、目にするニュースからは土地オーナーにとって明るい材料が読み取れない時代です。しかし、市街地では賃貸住宅の需要は減少していないという現実もあります。全国を平均的に見ると、少子高齢化により、空室率が上がっているのは確かです。古い物件、新しい物件あるものの、全国平均では20%近い空室率となっています。しかし都市部と地方では二極化が進んでおり、都市部ではそれほど空室率は高くなっていません。東京23区の平均で10%程度ですから、立地が良く適正な家賃設定を行い、入居者ニーズに合った物件なら、入居者に選ばれると考えられます。

この傾向は、データにも現れています。例えば上のグラフのように、東京都の人口は年々増加。出生率では全国最下位の東京で人口が増えているということは、他県からの流入が増えているということ。また東京近郊でも他県からの流入が増えており、地方から首都圏への流入が増えているということになります。

一方、地方においても。郊外に住んできた方が高齢になり生活の便が良い街中に移る、戻るといった傾向も耳にします。景気の停滞の影響もあり、地方から都市部や市街地へ仕事を求めてくる人も多くなっています。これは地方都市にも言えることで、やはり地方でも都市部や市街地に人が集まる傾向にあります。

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