「テレワーク」の時代に ママが注目する在宅ワーク

仕事をしたい、続けたい。家族の時間も、充実させたい。

女性の社会進出とともに、共働き世帯があたりまえになりつつあるいま、出産してからも女性が働き続けるための選択肢としてテレワークの一つである「在宅ワーク」が注目されています。企業も、女性も、子どもも、みんなにうれしい在宅型のワークスタイル。東日本大震災を機に導入する企業も増え、そのニーズは確実に高まっています。

女性が仕事をあきらめる理由のトップは「家事・育児」。

家事・育児のために仕事を続けられない人は109万人。そのうち女性の数は108万人にのぼります。未来を担う子どもを育てることが、仕事を続ける障害になっている。この問題を解決しないと、女性は仕事をあきらめなければならないのが現実なのです。

[図]仕事をあきらめる理由

そこで注目されているのが「在宅ワーク」という働き方。

女性が仕事を続けられない問題を解決する方法のひとつが「在宅ワーク」です。ITなどを活用して、自宅にいながら働くことができるワークスタイルです。現在もその数は増えてきています。

東日本大震災を機に、在宅ワークを導入する企業が増えています。

「在宅ワーク」は、電力などのコスト削減、人材が確保しやすい、生産性の向上、「仕事と生活の調和の推進、障害者雇用の促進、災害時のBCP(事業継続)対策など、企業にとっても効果的。東日本大震災の影響で、その重要性がさらに増し、導入の追い風となっています。

[図]在宅ワーク導入のメリット

「在宅ワーク」は男性も無縁ではありません。

男性の生涯未婚率が年々増加し、いまや同居している介護者の4人に1人が男性です。介護のために退職する男性の数も増えています。性別を問わず、「在宅ワーク」という働き方は、注目を集める選択肢となっています。

[図]年齢別未婚率の推移(男性)

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2013年2月23日(土)に開催したテレワーク推進賞受賞記念シンポジウムは、大変ご好評のうちに終了することができました。ありがとうございました。

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