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コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は「住まいを通じて生涯のおつきあい」のコーポレートスローガンのもと、株主・顧客・従業員等事業活動に係わるすべての関係者の利益を重視し、コーポレート・ガバナンスの確立は極めて重要な経営課題と位置付け、企業経営の透明性と信頼性の確保に努め、企業価値の最大化と収益拡大に向けて、迅速かつ適正な経営に取り組んでおります。

企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

会社の機関として、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人などの法律上の機能に加え、執行役員制度の採用や、さまざまな内部統制の仕組み整備により、経営の迅速化や、公正かつ透明性のある経営に努めております。

(取締役会)
取締役会は、原則として月1回以上開催しており、取締役会には監査役も出席し、経営に関する重要事項の決定と報告を行っております。
取締役会は、代表取締役 磯貝匡志を議長とし、竹中宣雄、下村秀樹、作尾徹也、庄司健吾、寺本直樹、堤内真一、古屋保巳、後藤裕司、国島憲雄、杉野正博(社外取締役)、岩城正和(社外取締役)の12名で構成されており、監査役である長谷博友(社外監査役)、深津浩彦、一蜴瘢リ(社外監査役)が出席し、取締役の業務執行を監査する体制となっております。

(監査役会)
当社は監査役制度を採用しており、監査役会を月1回以上開催しております。監査役は取締役会、経営執行委員会その他重要な会議に出席するほか、適宜業務監査を行い、会計につきましても必要に応じ会計監査人から直接聴取しております。また、監査役はグループ監査機能を強化するため、子会社等の業務状況を調査するほか、グループ会社における監査役と連携しグループ監査機能の向上に努めております。
監査役会は、常勤監査役 長谷博友(社外監査役)を議長とし、深津浩彦、一蜴瘢リ(社外監査役)の3名で構成されております。

(会計監査人)
当社はEY新日本有限責任監査法人と監査契約を締結し、会社法監査及び金融商品取引法監査を受けております。

(経営執行委員会)
当社は、取締役会の経営監督機能を補完するため、月1回以上開催される経営執行委員会において、経営に関する重要な事項の審議を行い、経営の効率化を図ることに努めております。
経営執行委員会は、代表取締役 磯貝匡志を議長とし、取締役である竹中宣雄、下村秀樹、作尾徹也、庄司健吾、寺本直樹、堤内真一、古屋保巳、後藤裕司、国島憲雄、常務以上の執行役員である下山隆、常勤監査役である長谷博友(社外監査役)、深津浩彦、その他議長の指名する者で構成されております。

(経営改革・戦略会議)
当社は、意思決定機関への上程案審議、業務の執行方針計画及び重要事項の実施等を審議する機関として経営改革・戦略会議を設置し、月1回以上開催しております。
経営改革・戦略会議は、代表取締役 磯貝匡志を議長とし、常務以上の執行役員である下村秀樹、作尾徹也、庄司健吾、寺本直樹、堤内真一、古屋保巳、下山隆、その他議長の指名する者で構成されております。

コーポレート・ガバナンス体制概念図
コーポレート・ガバナンス体制概念図

※上記模式図は当社のコーポレート・ガバナンス状況につき、簡略化したイメージとして表記したもの。

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