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| 平成15年2月4日 |
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世界最大の太陽光発電住宅モデル団地
「ヒルズガーデン清田」販売開始 |
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○全区画503棟、世界最大の太陽光発電住宅団地
○京都議定書への対応モデル、炭酸ガス発生量50%削減を実現
○新たな街づくりのノウハウとして生活ソフトを充実
○産学官の技術と公的助成事業を効果的に導入 |
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ミサワホーム北海道株式会社(代表取締役社長:岩渕宣昌)は、札幌市清田区で世界最大の太陽光発電戸建住宅団地「ヒルズガーデン清田」の建設に着手、2月8日より販売を開始します。販売棟数は503棟、全棟太陽光発電を設置することにより太陽光発電設置量は1500kWとなり戸建住宅団地の規模としては世界一になります。
「ヒルズガーデン清田」は21世紀の住宅団地として、ミサワホームグループが持つ先進的な技術と街づくりのノウハウを注ぎ込み、環境調和を実現する次世代型モデル団地です。産学官の環境・生活関連技術と公的助成事業を効果的に導入し街づくりをすすめていきます。また、NPO(地球環境HOME札幌支部)との連係により住まい手の参加を実現する事で、より暮らしやすい住まいつくりを目指します。 |
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| ヒルズガーデン清田の特色は以下の通りです。 |
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| 1) 太陽エネルギーの活用 |
・全503戸、太陽光発電住宅(当社販売区画)等によりCO2の排出50%削減
・北海道電力の協力を得たヒートポンプ方式採用による暖房システムの導入 |
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| 2) 中央のコミュニティー道路整備 |
・電柱をコミュニティー通りの裏側に配置し無電柱化を図る
・歩道の石畳とレトロなデザインの街路灯を使い、風格と歴史を感じることができる |
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| 3) 環境共生とリサイクル |
・自生していたコナラの大木を移植、公園のシンボルツリーとしベンチ等は
M-Woodを採用
・伐採樹をチップ加工・堆肥化し法面植栽にリサイクル |
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| 4) 情報技術 |
| ・周辺地区に先駆けCATV配線網を整備、ブロードバンド生活も可能に |
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| 5) 生活ソフトの充実 |
| ・歯科医の訪問治療システムや5年間の無料除排雪実施などサポートサービスを充実 |
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第1期販売区画数は32棟で3,300万円台よりとなっています。地域企業(環境関連・住宅関連)の参加を積極的に呼びかけ、国や道、市などが進める地域環境関連事業の発展と住宅への太陽光発電普及への一助になればと考えています。
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| ■地球環境に貢献する次世代型の街づくり |
| ヒルズガーデン清田では全棟の太陽光発電システムをはじめ、次世代を見据えた断熱気密性能と設計手法による省エネ性能の向上、地域生活に調和した間取り設計や外観デザインなど、暮らし・地域環境・地球環境などとの調和を提案して行きます。また、北海道電力株式会社と三菱電機株式会社との共同開発した |
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ヒートポンプ暖房や、リサイクル断熱材、リサイクル木材、エネルギーマネージメントなどを採用、環境との調和を大切にした住宅はエネルギーの消費量や炭酸ガスの発生量が少ない(50%削減)というだけではなく、維持管理費も少なくて暮らし易いということも訴求していく考えです。 |
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大学や公的研究機関、エネルギー業界、新エネ関連企業、省エネ関連企業、NPO地球環境HOMEなどの協力と、国や自治体などの助成を受けて街づくりを行い、産学官と住民が協力する先進の街づくり手法として住宅団地モデルを作り上げていきます。 |
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| ■太陽光発電住宅の普及に向けて |
ミサワホームでは、太陽光発電が住宅に普及することを願い異業種の会社や公的な機関などとさまざまな研究開発を行ってきましたが、思うように普及が進んでいないのが現状です。普及が遅れている背景として、発電以外に魅力が乏しいのも障害の一つです。
そこでミサワホームでは世界に先駆け太陽光発電を標準搭載した量産住宅の販売を行い、 |
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太陽電池による工業化屋根システムの開発を行いました。また住宅で使うエネルギーを全て太陽光発電でまかなう事が出来る世界初の「ゼロ・エネルギー住宅」を量産して販売も行っています。
ヒルズガーデン清田では住宅の性能や機能に付加価値を与えて太陽電池の魅力を示します。融雪機能のついた団地であることもその一つです。 |
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電力会社の協力を得て、蓄電池の導入やITによる電力負荷制御などで、電力ピークカットや停電時対応をすることも考えています。住宅用太陽光発電システムのオピニオンリーダーとして、太陽電池業界や住宅業界に対してのメッセージをこの住宅団地に盛り込み太陽光発電の普及と地域環境産業創設に貢献したいと考えています。 |
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| ■生活ソフトを充実した街づくり |
ヒルズガーデン清田では、住む人が快適で豊かな生活を送るために以下のような
サービスを取り揃え、生活をサポートします。 |
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| ・5年間の下取り保証 |
| 入居後5年間は、購入価格を上限に買取りを保証します。 |
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| ・5年間除排雪を無料で実施 |
| 住む人の負担を軽くし、快適な生活を提供。 |
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| ・千坪の無料家庭菜園用地(1家族3坪)を用意 |
余暇を楽しむための空間を提供するとともに、自然環境が整った街づくりを
実現します。 |
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| ・ビレッジ内にバーベキュー施設を設置 |
森を望むバーベキュー施設は、自然を楽しみながら家族とのコミュニケーションの
場を提供します。 |
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| ・ショッピングセンターとの循環バスサービス |
| 循環バスが住む人のフットワークとなり、日常生活をサポートします。 |
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| ・歯科医の訪問診療システムを実現 |
訪問医療の歯科医とスタッフがそれぞれのお住まいを訪問する便利な往診・治療
システムです。高齢者の方など通院できない方には最適のシステムです。 |
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| ■「ヒルズガーデン清田」の概要 |
| 名 称:ヒルズガーデン清田 |
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| 所在地:札幌市清田区清田353番地 |
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開発総面積:289,262.60 (87,501坪) |
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| 区画数:503区画 |
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| 事業主体:(株)ヒルズガーデン札幌 |
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第1期分譲:
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| 32棟 平成15年2月8日販売開始 |
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・販売価格
33,870,000円〜38,950,000円 |
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・土地面積 200.08 〜238.71
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・建物面積 107.34 〜132.91
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■イメージ写真(愛知県春日井市の太陽光団地)
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以 上
ミサワホーム北海道株式会社
代表取締役社長 岩渕宣昌
札幌市白石区東札幌2条6丁目8番1号
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| * この件に関するお問い合わせ |
ミサワホーム北海道株式会社
相馬康志
TEL:011-822-1111
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