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| 平成15年6月26日 |
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| フロアセントラル換気システム技術をオープン化 |
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○改正建築基準法に対応し住宅・建設業界に広くオープン化
○全熱交換型で省エネルギーを実現した24時間換気扇 |
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ミサワホーム株式会社(代表取締役社長 三澤千代治)は、オリジナル住宅部品である「24時間フロアセントラル換気システム」の外販を7月1日から開始します。
建築基準法改正に伴い平成15年7月1日から建築物の居室についてはホルムアルデヒド発散量の少ない建材の使用と、常時換気設備の設置が義務づけられます。
住宅の性能は年々向上し、室内の気密性能が高まってきたことで「シックハウス症候群」が社会問題となっています。 |
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その主な原因物質には、ホルムアルデヒドやトルエンなど揮発性の高い化学物質などが挙げられます。
ミサワホームでは「24時間フロアセントラル換気システム」を平成8年より戸建て全商品に標準採用しており、約14万台の出荷実績があります。フロアセントラル換気システムは、住まい全体をひとつの空間のように換気し、家中の空気をいつも新鮮な状態に保つことが可能です。室内の温度ロスを抑えながら換気する全熱交換式を採用しているため、冷暖房効果を低下させず、 |
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電力の節約・省エネルギーにも貢献します。気管支喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患のおもな原因とされる、ダニ・カビ対策としても有効です。
当社ではフロア型換気システムの基本特許を取得しており、これまでの出荷実績により量産効果のある価格設定を可能にしています。他メーカーからの引き合いも強く、より多くの方にこの技術を利用して、快適な住まい環境を実現していただくために外販に踏み切りました。 |
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「24時間フロアセントラル換気システム」の主な特徴は次の通りです。
・換気ダクトを利用した第1種換気の全熱交換タイプ
・24時間・365日の運転で1日の電気代は約26円
・吹出し口は空間の美観を損なわないダウンライト形状のデザイン ・空気清浄ユニットによりマイナスイオンの効果でさらに空気をきれいに(オプション) |
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| 初年度販売目標は5,000システム、その他部品の外販も視野に入れた専門スタッフを7月より設置し、マンション業者、ディベロッパーや同業他社含めたルートを開拓し拡販に努めます。現在20社程度の引き合いがあり7月中に提携の予定です。 |
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| ■効率の良い計画換気 |
フロアセントラル換気システムは24時間にわたって室内を換気します。換気効率は1時間に約0.5回で、家の中の空気が2時間に1回の割合で全て入れ換わる計算になります。VOC(揮発性有機化合物)や生活上発生する水分、呼吸による炭酸ガスなどを屋外に送り出し、新鮮な外気を取り入れます。 |
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換気経路を熟慮することで換気効率を向上、つねに新鮮な外気を隅々まで淀みなく行き渡らせることにより、シックハウス対策および結露防止へとつながります。 |
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| ■システムイメージ図 |
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以 上
ミサワホーム株式会社 代表取締役社長 三澤千代治 |
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| * この件に関するお問い合わせ |
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