社員インタビュー
新築事業本部 神奈川支社 町田支店 町田営業一部
傳川 光留
2024.5入社
舞台プロデュース等のエンタメ業界を経て、『お客様とより長く深く関わりたい』との想いから住宅業界へ転身。
人の心を動かすものづくりに情熱を注いできた経験を活かし、今は顧客の人生に寄り添う住まいづくりを提案している。
My home is
いくつもの喜びが繋がった
"安心"と"彩り"
何があっても残る仕事へ
コロナ禍を経験し、変化した想い
「ゼロから何かをつくり、人を喜ばせたい」舞台俳優から始まり、広告営業、舞台プロデュース、太陽光発電の営業というようにさまざまな仕事に携わってきましたが、根底にある想いは変わっていません。その中でも転機となったのは、新型コロナウイルスの流行でした。生活スタイルが大きく変化し、エンターテイメント業界は特に大きな影響を受けたのではないでしょうか。私が携わっていた舞台プロデュース業も例外ではなく、長らく関わってきた舞台の仕事を離れる決意をしました。
これからは、何があっても残るような仕事をしていかなければならない。そう考えて太陽光発電の営業職に携わっていましたが、扱う商材とお客様の想いにギャップを感じていました。そんなときに目にしたのが、ミサワホームのカルチャーである「住まいを通じて生涯のおつきあい」という言葉でした。宅建の資格を取得していたこともあり、人生で最も高い買い物といわれる「住まい」を通じて、お客様とより長く、深い信頼関係を築くことができるのではないかと考え、挑戦をしました。
私のキャリア遍歴
経験を尊重し、支え合う"人"があるから
目の前のお客様に集中できる
キャリアの始まりが舞台俳優だったこともあり、それまでの転職活動は苦労することも多くありました。経歴自体を好奇の目で見られることはありましたが、それを私自身の強みとして受け取ってくれる会社はなかなかありませんでした。そんな中ミサワホームでは、面接時に私の経歴を豊富な経験として尊重してくれたのです。入社後に期待したいことを具体的にお話しいただき、「君と働きたい」という言葉までかけていただいたことは今でも鮮明に覚えています。ミサワホームの企業としての力やカルチャー、製品力といった強みはもちろん魅力的ではありましたが、入社の決め手となったのは「人」でした。
入社後も、その考えは間違っていなかったと感じています。もちろん異業種からの転職ということもあり、専門知識の壁は不安でした。しかし、チーム内はもちろん、所属を越えても親身に相談に乗っていただけるという、社内で支え合う文化が根付いていることは、不安を払拭してもあまりあるものでした。営業は個人種目というイメージが強かったのですが、充実したサポート体制と、支え合うことが当然だと考えている「人」に助けられることで、目の前のお客様に集中することができています。
経験を糧に、
お客様へ"安心"と"彩り"を届ける
周囲のサポートが充実しているとはいえ、入社から半年も経つと少し焦りもありましたので、初契約の際は嬉しかったですね。お客様がダンスの造詣が深い方で、舞台やダンスの話題で盛り上がることもあり、営業職は仕事の知識はもちろん幅広い経験が活きるということを感じました。一方で、経験値が引き上げられた実感も大きかったです。座学で仕事の一連の流れを学んでいましたが、契約後の工程を手がけることで、知識としてではなく経験としてお客様にお話しできるようになったと感じています。
HE(ホームエンジニア)としてはまだまだスタートラインに立ったばかりです。まずはミサワホームのHEを突き詰めていくこと、それはお客様に"安心"を提供することにつながるのではないかと考えています。そして、自身の経験を付加価値として"彩り"を加えていく。そうすることで、お客様の喜びを繋げていくことができるのだと信じています。
