MISAWA

働く環境の整備と働き方改革

ミサワホームグループでは、さまざまな変化に対応しながら持続的な成長を図るために、従業員一人ひとりが個々の能力を十分に発揮して活躍できるよう、職場環境を継続して改善しています。

働き方改革・人財育成・労働安全

2018年度主な実績

  • 女性従業員比率 22.8%(ミサワホームグループ実績)
  • 従業員一人あたりの所定労働時間数 23.6%(ミサワホーム実績)
  • 育児休業取得者比率 1.9%(ミサワホーム実績)
  • くるみんマークくるみんマーク

“健康経営”への取り組みが評価され
「健康経営優良法人2019」に認定

ミサワホームは2019年2月、経済産業省が制度設計を行い日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2019」の大規模法人部門(通称「ホワイト500」)に認定されました。ミサワホームは、社員の健康を増進して一人ひとりがより高いパフォーマンスを発揮できる企業に成長し、労働生産性と社員のQOLの双方を向上させることを目的として2018年4月に「健康宣言」を制定。代表取締役社長を最高健康責任者(CHO)に選任し、当社健康保険組合と連携して「健康経営」に取り組んでいます。この活動が評価され、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、優良な健康経営を実践している企業として認証を受けました。

【主な取り組み】
健康管理室を本社内に設置し、保健師の常駐体制を開始(2018年4月)。定時内のいつでも相談できるよう改善。
定時内禁煙を開始。(時間外勤務を含まない)
保健師を3名(2019年7月現在)増員し、健康診断や二次検診、 特定健康指導のフォローを実施。
健康増進を推進する「健康づくり責任者」と 「健康づくり担当者」を全事業所で選任。
支社、部門対抗ウォーキングイベントを開催。(1,981名の社員が参加)
【ミサワホーム健康宣言】
ミサワホームは、その組織も、個人も、みな豊かな生活と健康づくりに努め、
いつまでも社員がいきいきと働くことのできる、活力あふれる職場づくりに積極的に取り組みます
「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」ロゴ
「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」ロゴ
健康管理室の様子
健康管理室の様子