MISAWA

少子超高齢社会を支える

日本が少子超高齢社会に直面するなか、ミサワホームは住まい単体にとどまらず、まちづくりの視点から学童保育施設の開設・運営、空き家問題への対応など、地域社会への幅広い支援を推進します。

ASMACI」ブランドの展開

地域包括ケアシステム実現へ向け「ASMACI浦安」がオープン

ミサワホームは、超少子高齢社会の解決に向けて、千葉県浦安市で地域包括ケアシステムの実現を目指すまちづくりに取り組んでいます。2018年4月に、認可保育所や病児・病後児保育、高齢者の身近な相談窓口となる地域包括支援センターなどを整備した、健康で豊かな生活を送るためのスマートウェルネス拠点「ASMACI浦安」をオープンしました。隣接している浦安中央病院と連携し、「医療・介護・子育て・防災・住まい・商業」の機能を一体化した生活拠点として地域に貢献しています。また、ミサワホームが事業主となって「ASMACI浦安」の南隣にアクティブシニア向け分譲マンションを建設中。ラウンジやオープンキッチンを備えたレストラン、パーティールームなど入居者が活発に交流できる設備が充実しています。

「ASMACI浦安」を中心としたまちづくり

介護福祉事業

25年以上の経験と実績を生かした「介護・福祉事業」の取り組み

ミサワホームグループでは、「住まいを通じて生涯のおつきあい」という経営理念のもと、介護事業者である子会社の株式会社マザアスを中心に25年以上前から介護・福祉事業に取り組んでいます。介護付き有料老人ホームやグループホーム、小規模多機能ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など、さまざまな介護・福祉施設の運営を手掛けてきた実績をもとに、事業計画の立案から建設・運営までトータルに対応することが可能です。なかでもマザアスは、「自立」から「要介護」までの幅広いニーズに対応したさまざまな介護施設やサービスを展開し、千葉県の柏エリアにおいて地域密着型の介護ネットワークの構築に取り組んできました。

介護付き有料老人ホーム「マザアス南柏」

空き家利活用

「空き家利活用の普及」を啓発する事業者として活動

高齢化の進展に伴い、東京都内の空き家は今後さらに増加し、周辺地域の居住環境や防災機能などに影響を及ぼす可能性があるといわれています。ミサワホームは、「平成30年度東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業」の事業者(令和元年も継続)として活動し、相談会やセミナー、その他の普及啓発活動を通じて、住宅メーカーとして培ったノウハウをいかした空き家利活用などの提案を行っています。
また、空き家予備軍に対しては、将来の空き家所有者となることへの注意を喚起し、未然予防を目的とした普及啓発活動にも尽力。空き家予備軍の多いシニア層に向けては、ミサワホームグループの介護事業会社である株式会社マザアスとも連携し、積極的な活動を展開しています。

ミサワホームの実施する普及啓発活動
  • 自社HPを活用した情報提供及び空き家対策ガイドブックの作成
  • オーナー向け冊子及び資産活用セミナー等による情報発信活動
  • 介護事業会社マザアス関連の相談窓口での普及啓発活動や相談会・セミナーの開催
  • ミサワホーム不動産(株)及び提携不動産業者と連携した普及啓発活動
  • 提携企業の従業員へ向けたイントラネット掲示や勉強会等の普及啓発活動
  • 行政や金融機関、自治体等と連携した相談会やセミナーの開催