自然災害と感染症に対応しながら
多世代が安心して暮らせる社会へ

日本の住宅政策の指針となる「住生活基本計画」の見直しが実施され、閣議決定された。
これからの住まいの選び方にも密接に関係するその内容について、専門家にお話しをうかがった。

2021.07.08
#健康・リラクゼーション #防災・減災住宅
新しい日常に対応した住まいで
心地よく安心して暮らす

新型コロナウイルスの感染拡大で、大きく変わった私たちの社会と暮らし。
その変化に応えるため、住まいにはこれまで以上に広い役割が求められている。

2021.07.08
#ニューノーマルライフ #健康・リラクゼーション
暮らしやすさにこだわったデザイン
抗ウイルスや防災にもしっかり対応

これからの時代の暮らしが欲しいものすべてを、スマートに凝縮した住まい。
そんな「CENTURY 蔵のある家 FREELIVING」の特長について、
「空間デザイン」「ニュー・ノーマル・ライフ」「レジリエンス性」の3つの視点から見ていこう。

2021.07.08
「高天井フリーリビング」に
新発想の「フリーリビングユニット」をプラス

LDKすべての空間を約3mの高天井とした「フリーリビング」は、
余裕の天井高を活かして、多彩な楽しみ方が可能だ。

2021.07.08
多彩な抗ウイルスアイテムを採用
ウイルスや菌を持ち込まない・拡散しない

ウイルスなどの感染症リスクに対して、3つのステップで対策を実施
空気環境を整えることは、持ち込んでしまったウイルスの対策にも有効

2021.07.08
#健康・リラクゼーション
エネルギー確保と防災エクステリアで
在宅避難と共助を可能にする工夫

自然災害リスクへの対策も、これからの住まいには不可欠だ。大地震や台風に耐える強さはもちろん、
災害でインフラが停止した際に、自立した居住が継続できることも重要だ。

2021.07.08
#防災・減災住宅
在宅時間を充実させる!
大人の学びで新しい幸せ

学びやすい環境が整ってきている今だからこそ、在宅時間を充実させるためにも、大人の学びを始めてみてはどうだろう。「学びは幸せに直結します」と語る田中教授にお話を聞いてきました

2021.06.30
#資金計画
平屋感覚でラグジュアリーに暮らす住まい 中庭で愛犬と遊び、ガレージライフも満喫

[和歌山県 Sさま邸] 白いボックスを組み合わせたような幾何学的な外観デザインが、まるでモダンアートの美術館のよう。水平ラインのすっきりとした美しさが際立つSさま邸は、一部を2階建にした平屋感覚のお住まいです。 広びろとしたLDKはグレーの大理石調タイルでシックな雰囲気に。リビングを折り上げ天井にして変化を付け、無垢材の壁と白い塗り壁を組み合わせたアクセントウォールにテレビを設置。ダイニングテーブルと一体型の洗練されたキッチンが上質感を醸し出しています。「お料理が大好きなので、キッチンは使い勝手にもインテリアにもこだわりました」と奥さま。天気の良い日にはダイニングから中庭に面したテラスに出てお茶を飲んだり、バーベキューをしたり。芝生の中庭は愛犬の遊び場でもあり、いつも大喜びで走り回っているそうです。 一方、南側の2階建部分はお嬢さまのスペース。吹き抜けの階段室で上下階がオープンにつながり、心地よい開放感が味わえます。玄関ホールを挟んでご夫妻と生活エリアが分かれているため、独立感が得られるのもお嬢さまのお気に入りだそう。もうひとつ見逃せないのがビルトインガレージ。クルマ好きの憧れを誘う、「男の隠れ家」と呼びたくなるような趣味スペースを兼ねた空間です。寝室や中庭からも直接出入りできて便利。Sさまはここで愛車のお手入れも楽しまれています。「平屋のようにワンフロアで生活できるから移動もラクですし、気分もゆったり。居心地がいいせいか、友人たちも気軽に遊びに来てくれます」とSさまの笑顔がはじけました。

2021.06.29
#建築実例
美意識にこだわることで
心地よく個性的な空間を演出

美意識をインテリアに反映させることは、その人らしさを表現することでもあります。
今回は、そのポイントをご紹介します。

2021.06.24
#インテリア #美意識