庭先の家庭菜園から
世界が広がっていく

「千年続く農業」をテーマに掲げ、有機農法で野菜を作っている仲野さんに庭先での家庭菜園についてインタビュー。庭先養鶏や持続可能な社会への貢献など話を聞くほどに世界が広がっていく

2021.04.28
#暮らしや趣味を楽しむ
南北の大開口から光が差し込む高天井のLDK 広いウッドデッキを遊び場にした都市の家

[東京都 Tさま邸] 「以前の家は築40年で耐震性の不安があり、昼間も暗いのが悩みでした。都市の住宅街でも明るく伸びやかな暮らしがしたいとの思いから建替えました」と語るTさま。 新しいお住まいは切妻屋根で北側斜線の制限を巧みにクリアしつつ、建物を北側へ寄せて南側に大きな庭を確保。そこにリビングに面した広いウッドデッキを設けています。LDKは天井を3mの高さに上げ、南北の両サイドに大開口サッシを設けて光に満ちた空間に。「対面」と「独立」の良さをうまく組み合わせたキッチンプランもTさまのお気に入りです。ダイニングテーブルと一体型のシンク以外、キッチン機能はバックヤードに隠し、生活感の漂わない雰囲気に。キッチンは回遊動線なので通り抜けもできて便利です。ウッドデッキは約10畳もの広さで、ピザを焼いて〝お外ごはん〞をしたり、キャンプごっこも楽しめるそう。「コロナ禍で自粛期間中も子どもたちは友だちを呼んで伸び伸びと遊ぶことができました」とTさま。  2階フロアは子ども部屋を兼ねたご家族の共用スペースに。吹き抜けに化粧梁が走る開放的な空間で、お子さまの成長に合わせて将来は3部屋に分けることもできます。壁一面に造作した本棚はファミリーライブラリー。一角に置かれたテーブルがみんなの勉強机で、Tさまは在宅勤務時のテレワークにも活用されているとのこと。さらに上がった2・5階がご夫妻の寝室になっています。「明るさも広がりも見違える住まいになり、家族と過ごす〝おうち時間〞が何よりも楽しくなりました」とご夫妻に笑顔が広がりました。

2021.04.27
#建築実例
人が集まる住まいのインテリアは
家具と動線の工夫で快適に

人が集まる暮らしと住まいを望む方も多いはず。
友人やゲストを呼びやすいインテリアについてそのポイントをご紹介します。

2021.04.16
#インテリア
ニューノーマル時代の資金計画
チェックしておきたいポイント

大きく社会が変化した今、住まいづくりの資金計画は、どんなことに気をつければいいのだろう。
資金計画相談業務の豊富な経験を持つファイナンシャルプランナー関根克直さんにうかがった。

2021.04.16
#資金計画
ライフシミュレーションを有効活用
建てどきを知って賢い資金計画

長く返済が続く住宅ローンでは、将来の暮らしの変化も考慮して返済計画を立てたいもの。
そこで役立つのが、これからの人生がイメージしやすくなる「ライフシミュレーション」だ。
貯蓄のしやすい時期や頑張る時期を把握して、無理のない資金計画を立てよう。

2021.04.16
#資金計画
住まいづくりの資金計画は
建築費用と住宅ローンを知ることから

住まいづくりの資金計画の第一歩は、総予算を明確にすることにある。
そのためには、住まいづくりをするためにどのような費用がかかるのかをしっかりと把握し、
自分に合った住宅ローンの返済方法や、借入可能額を知ることが必要だ。

2021.04.16
#資金計画
借入可能額を計算して
無理なく返済する賢い計画を

住まいづくりの総予算は、自己資金とローン借入額を合計した金額だ。
とはいえ、自分で「ここまでなら借りられる」と思っても、その金額が借りられるとは限らない。

2021.04.16
#資金計画
年齢や家計の事情に合わせて
将来の暮らしに合った資金計画を

住宅ローンを組むときの年齢は、資金計画を大きく左右する要素のひとつ。
貯蓄のしやすい時期や頑張り期間、気をつける点なども、年齢ごとに異なってくる。
年代別の返済シミュレーションを通して、将来も安心できる資金計画を考えてみよう。

2021.04.16
#資金計画
暮らしのさまざまな変化に対応
住み継ぐ・売れる・貸せる・返せる

60代で住宅ローンを組むと、返済期間を長くとれず、支払いの負担が大きくなるケースがある。
それを理由に、住まいづくりを諦めてしまう人も少なくない。
だが、「ミサワ リ・バース60+」を利用すれば、利息のみの返済で、ゆとりある資金計画が可能だ。

2021.04.16
#資金計画