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MISAWA KIDS DESIGN

子どもの成長とともに変わる
生活スタイルに寄り添う空間

#子育て住宅

通勤の必要がない在宅ワークの増加などにより、郊外への移住ニーズが徐々に高まっている。
そこで人気を集めているのが平屋だ。

平屋には、「子育てが終わった夫婦が二人で暮らすための住まいなのでは?」といったイメージを持たれがちだ。だが、「CENTURY Stylepro HIRAYA」は、子どもの成長に合わせて空間を自在に変化させることができ、家族が程よくつながりながら、自分の時間も大切に過ごせる提案を随所に盛り込んだ、子育てファミリーにもぴったりの住まいだ。 最大の特長は、「1・5階を設けた2層スタイル」という新発想の平屋であること。1・5階には、子ども部屋としても使える個室の他、1階リビングを見渡せる「ホームコモンズ」を設けているのが大きなポイントだ。 ホームコモンズとは子どもの成長とともにステップアップしていく学びのスペースのこと。1階リビングと組み合わせることで、年齢によって異なる親子の最適な距離感を確保することができる。付かず離れずの程よい距離感は、子どもが安心して過ごせる環境となり、子どもの自立心を促すことにもつながる。同時に、在宅ワークの増加などによって、家族が一緒にいる時間が長くなるなかでも、家族の気配を感じながら、ほっと一息つける一人の時間も大切にできる空間デザインだ。

従来の平屋にはないこうした新しい提案の他、平屋ならではの魅力を最大限に味わえる点にも注目したい。見どころの一つは、2層スタイルだからこその高天井と、外の庭と深くつながることのできる南面大開口を備えた「シーズンリビング」だ。庭をリビングの延長となる「アウトドアリビング」として活用できるため、心地よい自然とのつながりとともに、家族の気配を程よく感じながら過ごすことができる。 シーズンリビングは大収納空間「蔵」も備えているので、たとえば七夕やクリスマスなど、子どもたちの季節のイベントなどで飾る大きなツリーなども、余裕で収納可能だ。ふだん使っているソファなどをそのまましまうこともできるから、広々としたシーズンリビングを最大限に使うことができ、子どもの友だちを呼んだお誕生会なども開きやすい。

「ホームコモンズ」で成長に合わせて変化

親子が一緒に過ごすことが多い6歳児までは、リビングで遊ぶ子どもを見守りながら親が1.5階で在宅ワーク。子どもが一人で物事に取り組む7~12歳では、子どもが1.5階で親が1階に。13~21歳では、趣味や思い出の品を飾る家族共有のアーカイブにすることで、会話が自然に育まれる。

「シーズンリビング」はアウトドアでもつながる

最高約4mの大きな勾配天井の「シーズンリビング」は、南面開口部に天井高いっぱいのハイサッシを採用。採光にもすぐれた大開口により、庭を連続空間のように利用でき、平屋の醍醐味である自然とのつながりが最大限に味わえる。

LDKにいる家族の気配を感じながら
在宅ワークも可能

国が推奨する働き方改革や、コロナ禍における新しい生活様式の働き方として、今後ますます増加が予想される在宅ワーク。1.5階のホームコモンズは、そのためのワークスペースとしても最適だ。1階のシーズンリビングにいる子どもの気配を感じながらも、集中して仕事に取り組むことができる。