トップ - HomeClub特集 / ライフスタイルを考える / 住まいのイメージをふくらませる - 仕事も料理も配置次第プラススペースでより快適に

Workspace

仕事も料理も配置次第
プラススペースでより快適に

#キッチン#家事が楽

長くなる在宅時間とともに増えているのが、リモートワークなどの在宅ワークだ。
そのためのワークスペースをどこに設置するか。実はそれも、家事の効率を左右する重要な要素になる。

ミサワホームが提案するのは、キッチンに隣接して設けたワークスペースだ。この配置なら、在宅ワークをしながらでもリビングにいる子どもを見守ることができる。加えて、行き止まりのないサーキュレーションの回遊動線上にあるため、同じ動線での複数の家事を効率よく行うことも可能になる。キッチン隣接のワークスペースは、扉で仕切ることができるので、オープンタイプと個室タイプ(ミニラボ)の2通りで使うことが可能だ。たとえば、リビングの子どもと会話しながら、スケジュールの確認や、パソコンでちょっとした調べものなどをしたいときにはオープンのまま使用し、集中したい仕事に取り組むときや、WEB会議などで家族の気配を遮断したいときは個室タイプとして使うことができる。在宅ワーク以外にも、キッチンからアクセスしやすい家事コーナーとして重宝するはずだ。オープンタイプのワークスペースとしては、キッチンにカウンターを設置しておくと便利に使える。いずれのワークスペースも、子どもの学びの場として活用するにもうってつけだ。このように複数のワークスペースが用意されていると、仕事の内容に応じて場所を選べるだけでなく、仕事中の気分転換のためにスペースを変えることも可能なので、仕事の能率アップも期待できる。カウンターがあれば、ダイニングテーブルで仕事をする際に、食事の度にパソコンなどを片付けるといった手間もかからない。子育てファミリーなら、親と子の程よい距離感に合わせてスペースを選ぶという使い方もおすすめだ。

キッチン脇に個室タイプ

キッチンに隣接した個室タイプは、家族の気配を程よい距離で感じながら仕事に取り組めるワークスペース。集中したい作業に向いているが、扉を開けてオープンタイプとして使えば、リビングにいる家族を見守りながら仕事ができる。


キッチン脇にオープンタイプ

「家事や子育てをしながら働きたい」という方にぴったりなワークスペース。リビングの一角に設けたホームコモンズやカウンター収納を活用すれば、すき間時間をかしこく使え、家族と会話しながらの作業も可能だ。