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New Normal Life

新しい日常に対応した住まいで
心地よく安心して暮らす

#ニューノーマルライフ#健康・リラクゼーション

新型コロナウイルスの感染拡大で、大きく変わった私たちの社会と暮らし。
その変化に応えるため、住まいにはこれまで以上に広い役割が求められている。

これからの時代に必要な住まいのあり方

新型コロナウイルスの感染拡大は、住まいの役割がますます広くなっていることを再認識するきっかけにもなった。たとえばリモートワークの増加によって、住まいは「暮らす」だけでなく「働く場所」であることも求められるようになった。在宅時間の長時間化は、これまでは外出先で楽しんでいた趣味やレジャーを住まいの中でも楽しみたいと考える人を増やすことになった。感染症のリスクから家族を守るために、これまで以上に「安心できる場所」であることが求められている。
この他、子育てと家事と仕事をすべて両立しやすい家であることや、人生100年時代に応えられる耐久性、将来の暮らしの変化に対応できる可変性も重要だ。脱炭素化社会に向けて環境にやさしいことや、空き家問題などを解決するためにも住まいの質を上げることも求められている。もちろん、自然災害に耐えられる強さや、家族が心地よく快適に暮らせることは、時代が変わっても決して変わることなく求められる要素だ。これらは、日本のこれからの住まいと暮らしのあり方を示す「住生活基本法」にも記されていることだ。つまりこれらの要素は、これからの住まいにとって、「あった方が良い」ではなく、「不可欠」と考えるべきものといえるだろう。
ミサワホームの「CENTURY 蔵のある家 FREELIVING」は、その最適解の一つとなるもので、めざしたのは「おうちですべてが叶う住まい」だ。日常の生活に加え、仕事や学び、趣味、健康づくり、レジャーなど、家族のあらゆる活動の場所となり、心地よくサステナブルな暮らしを楽しめる住まいだ。特に注目したいのは、「多彩な暮らしをデザイン」と「ニュー・ノーマル・ライフへの対応」、そして自然災害時の在宅避難を容易にする「レジリエンス性の高さ」。それらがどのように実現されているのか、紐解いていこう。

対応1 多彩な暮らしをデザイン

在宅時間が長くなることで、住まいの役割はこれまで以上に広くなっている。空間のデザインは、長い在宅時間を心地よく過ごすことができるリビングをはじめ、リモートワークの増加に対応する在宅ワークスペース、将来的な社会や暮らしの変化に対応できる可変性、外出せずにみんなが楽しめる工夫など、さまざまな要素が求められる。

対応2 ニュー・ノーマル・ライフ

新型コロナウイルスの感染拡大が終息したとしても、新たな感染症が現れる可能性は少なくない。これからの住まいは、永続的に感染症リスクに対応できることが求められる。住まいにウイルスを持ち込まない工夫はもちろん、万が一侵入してしまった場合の対策、家族に罹患者が出ても、家族間の感染を防ぐ工夫なども必要だ。

対応3 MISAWA-LCPによる防災

頻発する大規模自然災害リスクに対して、しっかりと安全性を確保しておくことも不可欠だ。ミサワホームは、「備える」「守る」「支える」の3ステップで対策する防災・減災デザイン「MISAWA-LCP」をはじめ、浸水などによる建物の被害を抑える「防災・減災外構計画」などをトータルに提案している。