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Space Design

暮らしやすさにこだわったデザイン
抗ウイルスや防災にもしっかり対応

これからの時代の暮らしが欲しいものすべてを、スマートに凝縮した住まい。
そんな「CENTURY 蔵のある家 FREELIVING」の特長について、
「空間デザイン」「ニュー・ノーマル・ライフ」「レジリエンス性」の3つの視点から見ていこう。

空間デザイン

在宅時間が長くなると、家族が一緒にいる時間も長くなる。どんなに仲の良い家族でも、ときにはストレスを感じることもあるだろう。おおらかに暮らせることは、これからの住まいの心地よさにとって、とても重要な要素だ。
「CENTURY 蔵のある家 FREELIVING」は、そんな心地よさが感じられる住まいだ。たとえば、高さ約3mの高天井と幅約5mの大開口を備えている1階のリビング。特筆すべきは、大開口が天井高いっぱいの高さを備えていることだ。たとえば同じ天井高でも、開口の高さが低ければ、取り込める日射しも少なくなる。つまり、天井高いっぱいの大開口は、高天井のメリットを最大限に活かした明るさをもたらしてくれるのだ。また、リビングと庭が大開口で接しているので、内と外のつながりを一体感として感じられることもポイント。外の自然が身近に感じられ、開放感たっぷりの明るくのびやかなリビングは、家族みんながおおらかに過ごせる空間だ。2階に設けられた「ビッグルーフバルコニー」にも注目したい。軒の深い設計になっているので、雨の日でも使いやすい。ほどよく囲まれた空間はプライベート性が高く、就寝前のリラックスタイムはもちろん、ガーデニングやDIYのスペースとしても楽しむことができる。加えて、バルコニーに面してマルチスペースが設計されているので、自然の風を感じながらヨガやストレッチを楽しむなど、2つの空間の相乗効果で、さらに多彩な活用が可能だ。
ちなみにマルチスペースには、空間を仕切れる「可動ウォールパーテーション」が用意されている。たとえば、一つの空間をワークスペースとして使い、もう一つは室内での物干し空間とするなど、同時に2つの目的で使うことができる。こうした可変性の高さも「CENTURY 蔵のある家 FREELIVING」の魅力だ。

3mの高天井と5m幅大開口の開放感

高天井+大開口を備えた「フリーリビング」。天井高いっぱいのハイサッシが、陽射しをたっぷり採り入れ、庭との深いつながりも演出。天井の高さが、実際以上の広さを感じさせ、開放感を実現する。


軒の深いバルコニーの使い勝手のよさを

2階には広々とした「ビッグルーフバルコニー」をデザイン。独自の跳ね出し梁を活かした深い軒の出によって、雨の日も、夏の陽射しが強い日の出も利用できる。ガーデニングなど多目的に使えるのもうれしい。


多世代の同居も容易なプラン

階段の踊り場空間にセカンドサニタリースペースを用意。洗面・トイレに加え、シャワーブースの設定も可能。サニタリーが2カ所あることで、生活時間が異なる多世代の同居でも、音の心配をせず気兼ねなく使用できる。

❶ゆとりのあるおおらかな住空間は、在宅時間が長くなっても、家族それぞれがストレスなく快適に過ごせる。
❷サニタリーが2カ所あると、忙しい朝の身支度もスムーズになるなど、さまざまなメリットがある。
❸バルコニーに面したマルチスペース。「可動ウォールパーテーション」で間仕切りして使える可変性の高さも魅力だ。
❹「可動ウォールパーテーション」をオープンにすると、マルチスペースと一体に。
❺2階の「ビッグルーフバルコニー」。外でテレワークもできる広びろとした設計だ。