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Work Space

ライフスタイルに合わせて
仕事も学びもできるスペースづくり

#子育て住宅

「SMART Brands WS」では、複数の家族が同時に在宅ワ ークできる
3つのワークスペースを用意。

「SMART Brands WS」は、これからの時代の「欲しい」を集めて、使いやすくパッケージ化した住まいともいえる。開発に際しては、ミサワホーム総合研究所がさまざまな生活調査を行っている。たとえば、緊急事態宣言の発出によってテレワークを経験することになった人を対象とした意識調査。その調査によると、家の中に働くスペースがないという声が圧倒的に多く、やむを得ず仕事の環境が整っていないリビングで在宅ワークをしているというケースも少なくなかったという結果に。 「SMART Brands WS」では、複数の家族が同時に在宅ワークできる3つのワークスペースを用意。ここで注目したいのは、数が揃っているだけでなく、仕事のシーンを3つに分類し、各スペースをそれぞれに最適な空間として設計している点だ。1つめのシーンは、家族の気配を感じながら仕事をする「スイッチ」。2つめは、仕事に集中する「フォーカス」。3つめが、リフレッシュしながら仕事ができる「リチャージ」だ。仕事の内容に合わせて最適な環境のスペースを選べば、仕事の効率もアップする。また、家族の誰が在宅しているかで選ぶという使い方もできる。たとえば子どもがいる時間なら見守りができる「スイッチ」、子どもがいない時間なら「フォーカス」で集中......、といった具合だ。 1階にある個室タイプの「ミニラボ」は、キッチンに隣接している点も重要なポイント。家事のすき間時間にメール連絡などの仕事ができるから、家事と仕事の両方の効率アップにつながる。 ワークスペースは、大人だけでなく、子どもが勉強するための空間としても活用できる。どのスペースを選ぶかで家族の距離感が調節できるから、「スイッチ」や「リチャージ」で幼い子どもと親が一緒に学んだり、「フォーカス」を青少年期の子どもが集中して勉強できる場にするといった使い分けも可能。親子の適切な距離感は子どもの年齢によって異なるが、3つのワークスペースは、そのための程よい距離感を保ちながら、学びのスペースとしても役立つ。 単に仕事ができるだけの場ではなく、より快適に効率よく仕事ができ、親子のつながりにも貢献する。それがミサワホームの考える住まいのワークスペースだ。

「スイッチ」ワークスペース

[課題] 家事と仕事の両立 ▶︎ 「スイッチ」ワークスペース
「家事や子育てをしながら働きたい」、「家族と会話しながら作業をしたい」という要望にぴったりなワークスペース。在宅ワークはもちろん、子どもの勉強のための空間としても活躍。リビングやキッチンに隣接したスペースなら、家事と仕事を行き来しながら、子どもの様子を見守ることも。

「フォーカス」ワークスペース



[課題] 仕事だけに集中 ▶︎ 「フォーカス」ワークスペース
生活感を写したくないWEB会議や、集中したい仕事に最適なワークスペース。扉で仕切って個室として使える「ミニラボ」や、プライベートルームの一角に設けた「ホームオフィス」などを用意。

「リチャージ」ワークスペース

[課題] オンとオフの切り替え ▶︎ 「リチャージ」ワークスペース
発想を巡らせたり、アイデアを整理したりなどの作業にぴったりな、リラックスできるマルチスペース。オンとオフの行き来が容易で、自由な発想を広げるための適度な刺激が得られる環境だ。