トップ - HomeClub特集 / ライフスタイルを考える - 住まいは社会の重要なインフラにその進化へチャレンジし続ける

Sustainable Design

住まいは社会の重要なインフラに
その進化へチャレンジし続ける

#スマートハウス・ZEH#健康・リラクゼーション#暮らしや趣味を楽し#防災・減災住宅

世界初のゼロ・エネルギー住宅をはじめ、数々の「世界初」「業界初」を生み出してきたミサワホーム。
創立から半世紀以上にわたる長い歴史は、新たな技術への挑戦の歴史といえるもの。
そして今、未来の暮らしを支える新たな住まいをめざす挑戦が始まっている。

これからの社会が必要とする住まいの「グリーンインフラ」へ

最近よく耳にする「サステナビリティ(持続可能性)」とは、環境を守り、限りある地球の資源を使い切ることなく、将来にわたって持続できる社会をめざすという意味の言葉。そこに込められているのは、自分たちの世代だけでなく、自分の子どもや、その先の世代にも、未来が明るいものであって欲しいという願いだ。それはまさに、ミサワホームが長年にわたって大切にしている住まいづくりの思いそのものでもある。
そんなミサワホームが、これからの時代に向けてめざすのは、社会のインフラとなる住まい。インフラとは、たとえば電気やガスのように、社会を支えるための大切なもの。従来の住まいは、いわばインフラを「消費する」側の存在だったが、今後は住まい自体が社会を支え、社会を持続させるための「インフラ」となることをめざすという発想だ。電気などのエネルギーを自ら作り出すのはもちろん、自然と共生して環境に貢献し、人と人、人とまちのつながりを育み、安全・安心、快適で健やかな暮らしを実現する住まいである。

また、政府によって、IoTですべての人とモノがつながり、さまざまな知識や情報が共有されることで、今までにない新たな価値を生み出す社会の実現をめざす「Society 5.0」が提唱されている。こうしたデジタル革新をどう活かしていくかも、住まいが取り組むべき大切な課題の一つだ。そうしたさまざまなテーマに真摯に向き合い、開発したのが、コンセプト住宅「グリーン・インフラストラクチャー・モデル」である。家族の暮らしと社会を支え、私たちの未来づくりに貢献できる、2030年の暮らしをデザインした住まいだ。

※ 「グリーン・インフラストラクチャー・モデル」は、ミサワホームがロボット工学や移動技術のパートナーとの協力によって完成させた、未来の住まいの可能性を示すコンセプト住宅です。
※ 紹介されている内容は、建物自体を含め、試行・実証的段階で製品化されていない内容が含まれます。

※1 EC:Electronic commerce(エレクトリックコマース)の略称で、インターネット上でモノやサービスを売買する電子商取引のこと。
※2 eラーニング:インターネットを利用した学習形態のこと。

*内閣府のSociety 5.0「科学技術イノベーションが拓く新たな社会」説明資料と、日本経済団体連合会の「Society 5.0 -ともに創造する未来-」より作成。