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MISAWA ZEH

ZEHを実現する性能で空間をつくる
快適で家計にもやさしい住まい

#スマートハウス・ZEH

環境や家計にやさしいだけでなく、日常の心地よさを実現するのもZEHの大きな特長だ。
加えて、より健やかに暮らせることや、万が一の際の安全・安心も見逃せない要素。
ミサワホームのZEHの特長について、改めて一つひとつ見てみよう。

ZEH基準を満たしているかどうかは、断熱性能などの「数値」によって判断される。断熱性能の場合は、どれくらい熱量が建物の外に逃げやすいのかを表すUA値という数値が用いられ、それが低いほど性能が高くなる。では、どんな住まいにしたら満足できる数値が得られるのだろうか。最も簡単な方法は、空間を小さく区切って、熱の逃げやすい窓などの開口部を小さくすることだ。けれど、果たしてそれが快適に暮らせる住まいといえるだろうか。ZEHにする際には、基準を満たすための断熱性能の数値を気にすることはもちろん大切だが、その数値を維持しながら、どれだけ快適なプランをつくれるかという点をしっかり検討しておくべきだろう。

ミサワホームの住まいの特長の一つは、1967年の創立以来、地震の揺れによる倒壊ゼロ※1の実績を誇る強靭な構造体だ。標準仕様でZEH基準を満たすことができるうえ、大空間や大開口を実現することも可能だ。また、強い構造体は空間デザインの自由度が高いため、大収納空間「蔵」や、フロアが0・5階刻みで緩やかにつながるスキップフロアなど多彩な空間を設けることができる。また、ZEHにする際は、他にも見落としがちなポイントがある。それは、換気システムだ。高断熱・高気密であるZEHは外気からの影響を受けにくいため、快適な室温を保ちやすいというのが大きなメリット。けれど、過剰に換気するとメリットが享受できないし、換気が不足すると汚れた空気が室内に溜まってしまう。換気システムについてもしっかり吟味して、ZEHを検討したい。ミサワホームは、今や常識となった「フロアセントラル換気システム」を業界で初めて標準装備している。現在も、一邸ごとに最適な換気量を設定できる換気システムを新たに用意するなど、快適性というZEHのメリットを最大限に活かす住まいづくりが可能だ。

※1地盤に起因する被害、地震に伴う津波や火災による被害は除く。

高断熱だからこそ高天井の明るい空間が可能



大空間や大開口はZEH基準を満たそうとする場合に不利になる要素。けれどミサワホームの住まいは断熱性能と気密性能に余力があるから、高天井の大空間や開放的な大開口を設計しながら、ZEH基準をクリアすることができる。
冬の寒い日の夜から朝にかけて、室温がどう変化するかを示したグラフ。一般的な木造住宅に比べて、ZEH仕様の室温低下はごくわずか。

独自の換気システムで高気密空間に新鮮な空気を



ミサワホームの住まいでは、業界初の「邸別一定風量制御」を実現した独自の「フロアセントラル換気システム」を用意。一邸ごとに最適な換気量を設定できるから、心地よい室温を逃がさない。ZEHのメリットを最大限に活かす換気システムだ。

大収納空間「蔵」※2やスキップフロアでもZEHが叶う



ミサワホームの木質パネル接着工法は、ジェット機などと同じモノコック構造となる住まい。大地震の揺れにも耐える強靭な構造体は、設計の自由度も高いため、ZEH基準をクリアできるすぐれた断熱性能を維持しながら、大収納空間「蔵」やスキップフロアなどの豊かな空間デザインが可能だ。

※2 「蔵」は居室としての使用はできません。