#平屋

大開口で庭とつながる開放的なリビングで 自然を感じて暮らす夫婦二人の平屋の邸宅

[香川県 Tさま邸] アメリカでの生活を経て、お仕事からのリタイアを機に、奥さまのご実家のある香川県に、愛犬と楽しく快適に暮らせる平屋のお住まいを建てられたTさまご夫妻。 「アメリカでは広い庭や大きなリビングのある家に住んでいたので、同じように伸びやかな暮らしがしたいと思いました。二人暮らしなので部屋数は最小限で十分。その分、リビングは天井を高く、窓も大きくして、思いきり開放的な憩いの空間にしてもらいました」と語ります。 庭と一体につながる別荘のようなお住まいは、Tさまのイメージ通り。リビングは天井まである大開口の窓が二面に連なり、庭の景色がダイナミックに広がります。LDKへの入口近くの天井をあえて低くし、途中から高天井に切り替えることで、視覚的にいっそうの広がりを感じる効果を生み出したのも見どころです。グレー、ウォールナット、黒でコーディネイトされたインテリアが、洗練された美しさの中にも心やすらぐ落ち着きを醸し出しています。 ご夫妻は想像以上の開放感に大満足のご様子。テラスにかかる深い庇の効果で、屋内から外まで天井がひと続きに延びているように見えて、「緑や空と一緒に暮らしているような感覚が味わえる」とお喜びです。「床は滑りにくいタイル張りにしたので、愛犬も走り回って大喜び。リビングから芝生の庭に飛び出して楽しそうに遊んでいます。その姿を見ているだけで幸せな気分になり、この家を建てて良かったと思います」と微笑むTさま。ご夫婦で自然を感じながらゆったりと過ごす心豊かな日々を満喫されています。

2021.08.02
#建築実例 #平屋 #暮らしや趣味を楽しむ #ペット共生
ホテルのラウンジを思わせる美しいリビング 高い天井の開放感あふれる平屋の暮らし

[大阪府 Yさま邸] 「夫婦だけの暮らしなので、部屋数よりもゆとりと開放感がほしい」との思いから、平屋のお住まいを建てられたYさま。北側に視線が抜けるロケーションを活かし、LDKはあえて北東に配置。リビングは天井高が3.6mもあり、まるでホテルのラウンジのよう。 高い窓からも光がふんだんに差し込み、明るさに包まれています。テレビを掛けた鉄錆色のアクセント壁の左右に配した北側の窓から空と緑が眺められ、「夜は星空も見えます」とYさま。一方、通常の高さに抑えたダイニングキッチンの天井は黒のクロスで引き締めてメリハリをつけています。 白×黒×茶でコーディネイトされたインテリア空間は、余分なものが一切ないシンプルモダンな美しさ。キッチンとダイニングテーブルは同じ素材と色合いで統一して一体感を生み出しています。「生活感の漂わない住まいづくりにこだわった」と語るYさまは、キッチンの演出にも気を配り、家電製品も冷蔵庫もパントリー内に隠してすっきりと洗練された表情にされました。コーヒーがお好きなご夫妻は、壁面にエスプレッソマシンを埋め込んで"おうちカフェ"を楽しまれています。 リビングのスケルトン階段でつながる1.5階は、趣味のゲームを楽しむ書斎スペース。黒をベースにしたインテリアが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。「木調格子越しにリビングを見下ろせるので、こもっていても孤独感がありません。夫婦が別々の場所で思い思いに過ごしていても、お互いの気配が感じられるのがいいですね」とYさまに幸せそうな笑顔が広がりました。 ホテルライクな洗面室。 上下に配した横長窓でプライバシーを守りつつ光を採り入れた寝室。大収納空間「蔵」も配置。 高天井の伸びやかな玄関ホール。

2020.11.12
#建築実例 #平屋
家族もまちもつながりながら
豊かな関係性を築く住まい

「CENTURY Style HIRAYA」は、2層スタイルという新発想の平屋。
自然との一体感が楽しめるという平屋ならではの魅力に加え、2層スタイルだからできる豊かな空間構成が、
新しい時代の「つながり」を実現。

2020.11.10
#平屋
新しい平屋スタイルは
暮らしの自由を広げる

ひろびろ空間を楽しめる平屋が、キッズファミリーに支持されて、人気上昇中。ミサワホームの「CENTURY Stylepro HIRAYA」の商品開発担当である富田さんに、新しい平屋の可能性について、実際のモデルハウスで語ってもらった

2019.10.29
#平屋
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