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ZEH Merit

ZEHで大きく減らせる光熱費を
「すみごこちカルテ」で見える化

#スマートハウス・ZEH

ひと口にZEHといっても、断熱性などの基本性能はハウスメーカーによって千差万別。
ZEHを実現するためには、どんなポイントに目を向ければいいのだろうか。
断熱性能の違いが住んだ後にどのような差となるのかも知っておきたいポイントだ。

住まいをZEHにするには、国が定めたZEH基準をクリアする必要がある。ここでポイントとなるのは、「断熱」「省エネ」「創エネ」をトータルで判断されるということ。つまり、断熱性能がとても高ければ、省エネや創エネの機器に依存する率が小さくて済む。逆に断熱性能が低ければ、省エネ・創エネのウエイトが高くなり、住んでからのメンテナンスコストなども大きくなりやすい。将来的にみると、こうしたランニングコストの差は思っていた以上に大きくなるといえる。住まいの断熱性能は、実はハウスメーカーによって意外に差がある部分だ。そのため、標準仕様でZEHにできるメーカーもあれば、コストをかけて特別仕様+省エネ・創エネ機器で対応するというメーカーもある。そう考えると、ZEHを選ぶ際には、まずは「断熱性能」に注目することが必要といえる。

とはいえ、初めて住まいづくりをしようという方が、これから建てる住まいがどのような環境性能を発揮してくれるのかを判断するのはなかなか難しい。そんな悩みに応えるのが、ミサワホームが独自に提供している「すみごこちカルテ」だ。これは建築予定の住まいの断熱性能や省エネ・創エネ性能をシミュレーションし、結果をグラフや数値で「見える化」するというもの。記載項目は1年目や30年間の光熱費をはじめ、太陽光発電量や省エネ効果、光熱費がどれだけお得になるかなど内容も詳細だ。一邸ごとの間取りや仕様でシミュレーションするため、窓の大きさや空調設備の仕様を変えただけでも結果に反映される。プランを検討するための参考にもなるはずだ。加えて、30年前の木造住宅とミサワホームの標準的な住まいでのシミュレーション結果も併記されているから、我が家の省エネ効果がどの程度見込めるかといった比較も容易だ。

ZEHの決め手は断熱性能

ZEH基準を満たそうとする場合、断熱性能が低い住まいでは、省エネ・創エネ機器にコストがかかる可能性がある。高断熱の住まいなら、省エネ・創エネ機器のコストを抑えながら、ZEHを実現できる。



省エネ性能が見える「すみごこちカルテ」

ミサワホームでは、住まいの心地よさを左右するエネルギー性能や温熱環境を建築前のプラン段階で検証できる「すみごこちカルテ」を提供。断熱性能や省エネ・創エネ性能をシミュレーションし、結果をグラフや数値でわかりやすく「見える化」。一邸ごとにシミュレーションでき、その結果を参考にプランを検討することも可能だ。