持続可能な社会に貢献するには、住まい自体が持続可能性を追求することが必要となる。
その鍵となるのが、「可変性の高さ」だ。
地震や台風などの自然災害だけでなく、感染症対策など、これからの住まいには、
これまで以上のさまざまなリスクに対応できることが求められている。
永く住み継げる住まいには、いつまでも健康で暮らすための機能も必要だ。
「グリーン・インフラストラクチャー・モデル」では、多彩なデジタル技術の活用で、
家族の健康づくりにも寄与する住まいを提案している。
日本の住宅政策の指針となる「住生活基本計画」の見直しが実施され、閣議決定された。
これからの住まいの選び方にも密接に関係するその内容について、専門家にお話しをうかがった。
新型コロナウイルスの感染拡大で、大きく変わった私たちの社会と暮らし。
その変化に応えるため、住まいにはこれまで以上に広い役割が求められている。
ウイルスなどの感染症リスクに対して、3つのステップで対策を実施
空気環境を整えることは、持ち込んでしまったウイルスの対策にも有効
わかっているようで、意外に具体的なイメージを思い描けない「住まいの心地よさ」。
インテリアコーディネイトのプロに、五感を切り口とした心地よさ実現のための秘訣をうかがった。
高天井にはどんなメリットがあり、どのような心地よさをもたらすのか。
天井高を切り口にした心地よい住まいづくりを考えてみたい。
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。人はさまざまな感覚で心地よさを味わうもの。
では、それぞれの感覚で味わう心地よさには、どんなものがあるのだろう。