高さという視覚情報は、さまざまな「心地よさ」をもたらす。
たとえば、空間の高さに変化をつけるのもいいだろう。
大開口のリビングは、外の自然とのつながりが深くなり、
鳥のさえずりや、風にそよぐ木の葉の音などが身近に感じられる。
手や足で触れる機会の多い部分は、触り心地も大事にして素材を選びたい。
近年では、素材感を活かした木や、ソフトな触り心地のファブリックなど、質感が楽しめる素材が人気だ。
これからの住まいに求められる要素とは何か。それらをパッケージ化した企画住宅とはどんな住まいなのか。
ミサワホームで企画住宅の開発を担当しているデザイナーの富田直樹さんにお話をうかがった。
「企画住宅」の魅力の一つは、これからの暮らしが求める「欲しい」をパッケージ化していることだ。
「SMART Brands WS」では、そんな「欲しい」をどのように実現しているのだろうか。
プロが考え抜いた新しい暮らしのための提案を、一つひとつ紐解いてみよう。
住宅業界唯一となる31年連続グッドデザイン賞受賞を果たしているミサワホーム。
そんなミサワホームが考える、これからの住まいのグッドデザインとは何か。
一級建築士として商品開発に携わる仁木政揮さんに、お話しをうかがった。