給湯器

・吸気口や排気口のホコリやススはブラシなどでよく払い落としましょう。

・浴槽のアダプターについているフィルターはこまめに清掃しましょう。

・本体の汚れは水拭きした後、水気を拭き取ってください。汚れがひどい時は中性洗剤を使いましょう。

・本体の給水口フィルターは歯ブラシなどで月に1回程度水洗いしましょう。


給湯器.jpg


■注意点

※給湯器のまわりで揮発性の薬品などを扱わないでください。

※排気口の近くに危険物(可燃物)、植木、ペットなどを近づけないようにしましょう。

※凍結予防のための水抜きは、取扱説明書を読んで正しく操作してください。

※石油給湯器の場合は、オイルタンク内の水抜きを月に1回程度行ってください。

※物置などで給気口、排気口をふさがないようにしてください。

凍結して水が出ない

■ 給湯栓の操作で直す。


1. 作業の前に、ガスの元栓と給水の元栓を閉めます。

2. リモコンの運転スイッチを切り、給湯栓を開けます。

3. ときどき給水元栓を開け、給湯栓から水が出ることを確認します。水が出てきたら使用できます。

4. 本体や配管から水漏れがないか、よく確認してから使ってください。


給湯栓の操作(例)

■ 注意事項

※凍結した場合は絶対にそのまま使わないでください。故障の原因になります。

※「故障かな?」と思ったら、リモコンパネルを確認してください。故障表示が原因を知らせます。取扱説明書をよく読んで、必要な操作を行ってください。



こんなときはミサワホームへ : 以上の対応をされても改善されない場合は、すぐにミサワホームへご連絡ください。

うちの給湯器はまだ大丈夫?

 家庭用ガス給湯器の耐用年数は、ご家族構成や使用頻度にもよりますが、おおよそ10~15年程度といわれています。 経年劣化による部品の摩耗や基盤の故障などが主な原因で、どうも調子が悪いのかな?と思いながらもだましだまし使い続けて最終的に故障するというケースがほとんどです。


そして故障した時に限って交換工事は数日後じゃないと出来ないと言われたりして、しかも季節が真冬だったりして途方にくれるようなことになるものです。 「お湯なし」での生活なんてまず考えられません。そのためにも「壊れてから、交換する」ではなく、「壊れる前に交換する」ことが必要なのです。


ではどんなタイミングで給湯器の交換を行えばよいのでしょうか。注意していれば給湯器はもうそろそろ交換時期ですよというサインをたくさん出しています。


・なかなかお湯にならない、お湯が温まりにくい


・寒くなると、給湯の着火が鈍くなる


・追い炊きができるタイプで、追い焚きが利かなくなる


・給湯器から異音がする(音がうるさくなる)


・給湯器から黒い煙が出る


このようなサインが出始めたら交換を検討するようにしましょう。


今やガス給湯器は「エコジョーズ」と呼ばれる高効率給湯器が主流となっていますが、「エコジョーズ」とは一体なんでしょうか。



エコジョーズ エコジョーズとは、従来の給湯器では約80%が限界だった給湯熱効率を、排気熱・潜熱回収システムにより約95%までに向上させたもので、これにより省エネルギーと大幅なランニングコストの削減を実現したものです。 これまで捨てていた排熱である程度水を温めてから燃焼加熱するので、その分ガスの消費量が少なくて済むものです。




らいさぽメンテナンスではガス給湯器の主要メーカーであるノーリツとリンナイのエコジョーズ給湯器を取り揃えております。 故障してから慌てることのないように、交換サインが出始めたらぜひ、らいさぽメンテナンス給湯器を交換してください。


ご注文はらいさぽダイヤル:0120-418-330まで

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