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2014年3月5日

東日本大震災復興支援「津波の教え石」プロジェクト

「津波の教え石」を東松島市に建立


東日本大震災での津波被害の教訓を後世に伝える石碑「津波の教え石」
ミサワホームと東北ミサワホームが「津波の教え石」の建立に協賛
「津波の教え石」の建立を記念し、3月2日に除幕式を開催

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)とミサワホームグループの販売会社である東北ミサワホーム株式会社(本社 宮城県仙台市/代表取締役社長執行役員佐藤春夫)は、このたび、東日本大震災復興支援「津波の教え石」プロジェクトが取り組んでいる「津波の教え石」の建立に協賛しました。建立を記念し、3月2日には除幕式が開催されました。

ミサワホームグループは、東日本大震災以降、被災地の復興支援活動を推進しています。今回協賛した「津波の教え石」プロジェクトもその一環であり、復興支援ボランティア活動をしている仙台YMCA※1や仙台と東京のワイズメンズクラブ国際協会※2、東松島市牛網町内会などが中心となり取り組んでいます。「津波の教え石」というネーミングには、津波被害の事実を「記憶」として残すのではなく、津波被害による教訓を「教え」として後世に伝えていきたいという地域住民の想いが込められています。制作にあたっては、津波から命を守るために忘れてはならないことや大きな地震が発生した場合に一刻も早く高台へ逃げることなど、地域住民から数多くのメッセージが寄せられました。また、静岡市の彫刻家大塚亮治氏が制作した命の大切さや親子の絆などを伝える母子像「伝え行くもの」が、「津波の教え石」のコンセプトと合致したことにより、石碑の上に乗せられています。ミサワホームと東北ミサワホームは、このようなリアリティのある教えや心温まる母子像で形づくられた「津波の教え石」の趣旨に共感し、協賛しました。3月2日には建立を記念し、東松島市牛網において除幕式を開催、東松島市長はじめ関係者や地元小学校児童など、多くの方々が参加しました。  

なお、ミサワホームでは、日本を代表するアートディレクター浅葉克己氏が制作したミサワホームの企業思想を伝える2011年版イメージポスター「バウハウス/パウル・クレー」の販売収益の一部を、2011年にも今回同様、石碑の建立協賛金として提供するなど、継続して復興を支援しています。

ミサワホームグループは今後も、東北エリアをはじめ、地域社会に貢献するための様々なCSR活動に積極的に取り組んでいきます。

※1 YMCAとは、1844年英国に生まれ、現在は世界125カ国・地域に約4,500万人の会員を有する世界最大のNGO団体。国際理解・協力の推進、災害支援ボランティア活動などの事業を世界規模で展開。
※2 ワイズメンズクラブ国際協会とは、YMCAの活動を支援することを第一の目的として、地域・国際社会に奉仕する国際的なボランティア団体。


詳細はこちら (PDF213KB)
 

ミサワホーム株式会社
経営企画部  広報・IR課    武田路和  平賀理絵子

TEL 03-3349-8088 FAX 03-5381-7838
E-mail:rieko_hiraga@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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