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トレンド情報2013.03.14

世界に誇れる日本の家

ミサワホーム担当者:「上棟、おめでとうございます!!」
お客様:「いやぁ、ありがとう!!建ってみると意外と大きいなぁ!!」

明日は「大安」。建築でも、ご契約、地鎮祭、上棟式、お引渡しなどが多くなるこの日。日本のいたる所でこんな会話が聞こえてくるかもしれません!

「上棟」とは、建物の構造体を下から組んで行き、「棟木」という、屋根の一番高い所に使う木が無事に組まれ、一通り建物の骨組が完成することを言います。
一般的に30坪程の住宅であれば、その日の朝から1階の柱を立てはじめ、なんと夕方には「上棟」してしまいます!大工さんのチームプレーと、工業化による精度の良い柱や梁の事前加工(プレカット)により、あっという間に組み上がって行くんですよ!

「上棟日」は、住宅工事において特別な日であり、「上棟式」と言って、今後の工事の無事を祈り、また大工さんへ感謝の気持ちを込めて一緒にお客様とお酒を交わしたり、近所の子供を集めてお菓子をまいたりすることもあるんですよ!

そしてやはり今までは紙の上での図面でしかなかったマイホームが、実際に立体として目の前にその姿をあらわすと・・・

「基礎の時はこんなに小さい家で大丈夫かと思ったけど、建つと結構大きいなあ!!」 「梁がすごく立派でとても頑丈そうな家だなあ!!」

と、お客様から嬉しいお言葉を頂けることも多く、我々も大変嬉しい一日でもあります!

木造軸組工法の「上棟」した骨組(スケルトン)というのは、鉄骨造やコンクリート造など色々な構造の住宅がある中で、最も美しい「工事中の姿」であると感じます。
家が出来上がったら隠れてしまうのが本当にもったいない!!(泣)といつも思うのです。

それは「木」が醸し出す雰囲気や、柱や梁といった直線部材が整然と組まれた美しさであり、日本人独特の美意識を感じずにいられないのは私だけでしょうか・・・?!

ちなみにこの住宅1棟(30坪)には、約20㎥(直径30㎝・高さ5mの木をおおよそ55本も!)もの木材が使われています。まるで小さな「森」が「家」に姿を変えたと言ってもいいほどですね!

現在、建築物への木材の利用が盛んになってきており、木材利用促進に向けた法律や、住宅建築に「国産木材」を利用すると様々な商品に交換が出来るといったポイント制度も発表され、政府も、木の利用を積極的に後押ししています。

日本の伝統工法「木造在来軸組工法」を「国産材」でつくるまさに「Made in Japan」な家づくり。これこそ日本が世界に誇れる「家」ですね!

今後ますます「木造の住宅」が注目を浴びていきそうです!!

ミサワホームの木造軸組工法「MJ Wood」でも、時代の流れに合わせ、今後様々なキャンペーンを企画しておりますので、是非チェックしてみてください!

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