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第一章 ご入居にあたって知っておきたいこと

新しい住まいでの心がけ

新しい家での生活がスタートしても、住み慣れるまでにはいろいろなことが気になるもの。完成したばかりの住まいにには新しい健在の臭いが残っていたり、ときには不思議な音が聞こえたりしますが、時間がたつにつれてなくなります。

新築後の住まいのにおいが気になるときは、換気を心がけて下さい。

住宅に使用された塗料や接着剤が刺激のある臭いをだすことがあります。ミサワホームでは住む人の健康に配慮したものを採用していますが、臭いなどが気になるときは、入居後しばらくは、窓を開けるなどの換気を心がけてください。

買い物など短時間の外出の前にキッチンや洗面所の換気扇を運転させることも、臭いの除去にとても有効です。

雨などが入り込む心配のない小窓は、できるだけ開けておきます。

夏や冬に入居された場合は、クーラーや暖房を使うため窓を開ける機会が少なく、臭いが抜けにくくなりがちです。

室内に観葉植物を置くのも、空気をきれいにする効果があります。

新しい家具の臭いが気になるときは、通気を心がけましょう。

新しい家具は、しばらくは刺激のある臭いがします。ときどき扉を開け放って通気を心がけてください。

日中に窓を開けて掃除するときは、新しい家具の扉も開け放ち、脱臭をうながしましょう。

 

特に市販の家具には、化学物質を大 量に放散するものがあります。体質に 合わない場合もありますので、ご購入の 前に、ご確認されることをお薦めします。

新しい家は、ときごき不思議な音を発しますが、心配ありません。

新しい家で暮らし始めると、とくに静か な夜などに、ミシッ、ピシッ、カン、といった 音が聞こえることがあります。これは、家 がさまざまな材料や部品で造られてい るため、気温や湿度の変化によって収 縮したり膨張する際に音を発するもの。 時間が経過するにつれて、そうした音 はなくなります。構造や設計の問題で はないのでご安心ください。

床暖房を使われる場合のご注意

ご入居後、床暖房を使用し始めた当初は、一時的に刺激臭を感じることがあります(床暖房の運転でフローリングの温度が高くなるため)。ご入居後の床暖房運転開始時(およそ2週間〜1ヶ月の期間)は、定期的な窓開け換気などの積極的な換気を心がけてください。

小さいお子様、ご老人の方は特に、床暖房使用時の床上での就寝(昼寝など)にご注意ください。


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