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◆小さいお子様がいる家では、窓際やバルコニーに足がかりになるものを置かない
子供は1歳を過ぎると動きが活発になり、高い所へ登りたがります。窓やバルコニーの手すり近くには、足をかけてよじ登れるようなものを絶対置かないよう気をつけましょう。出窓、フラワーボックス、ハシゴを使う特殊物入棚にも、お子様が登ったりできないよう工夫してください。またフラワーボックスには、人の体重を支える強度がないので、絶対に乗らないでください。
◆階段に滑らない工夫を。
壁付手すりもときどき点検
木製階段にワックスや油性の雑巾がけは禁物です。滑り止めを付けたりすることで、足を滑らす事故はかなり防ぐことができます。また階段付近にマットを敷くのは滑りやすく危険。階段まわりに鏡や陶器など割れやすいものを置くのもやめましょう。体のバランスを支える手すりは、取り付けネジがゆるんでいないか、時々点検して締め直してください。
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◆お子様を階段で遊ばせない
幼児期のお子様がいる場合は、階段に市販の保護フェンスやネットを取り付けることをおすすめします。アルミストリップ階段など、手摺子の間隔が広くなっている場合は、特にご注意ください。

◆屋根や吹抜けのお手入れや補修はミサワホームへ
瓦や雨樋、吹抜けの高窓や照明など、高い所の掃除や補修は危険なうえ、専門技術が必要です。必ずミサワホームへご相談ください。
◆天井まわりや照明、吊り戸棚の
お手入れは、くれぐれも気をつけて
よろけたりしないよう足場を安定させましょう。滑りやすいテーブル、キッチンカウンター、洗面台などは踏み台にしないでください。
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◆和室の敷居やカーペットにもお年寄りやお子様はよくつまずいて転びます
小さい子供はよく転ぶので目が離せません。歩行器や子供用自動車も勢いがつくと、フローリングやわずかな段差で転倒することがあります。お年寄りの場合は、いつも住まいの中の小さな段差に注意して歩く習慣をつけてもらいましょう。
◆キッチンやトイレなど室内のマットは必ず滑り止めを敷いて
◆水や石鹸で滑りやすい浴室は
お子様やお年寄りには危険ゾーン
水垢がついていると滑りやすいので、こまめな掃除で取り除きましょう。浴室マットやスノコ、浴室用ブーツも滑りやすいので、できれば使わないでください。また浴槽のフタや縁、カウンターは滑りやすいので絶対に乗らないでください。
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