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◆外まわりの点検
ブロック塀、門柱などは転倒の危険がないかチェックし、必要があれば補強しておきましょう。
◆キッチンまわりの点検
火を使う器具のまわりは日頃から整理整頓しておきましょう。散らかっていると火が移って火災を招く恐れがあります。
◆避難通路を確保
外への非難通路となる廊下やドアのまわりは、家具などのものを置かないように心がけ、すっきりと片づけておきましょう。
◆ガスの元栓の位置を確認
避難時にあわてないよう、屋外にあるガスの元栓の位置を確認し、元栓を締める操作手順を確認しておきましょう。
◆ガラスによるケガ対策
万が一ガラスが割れると、ケガの原因になります。食器棚や窓などのガラス部分には、市販の飛散防止フィルムを張っておくと安心です。

◆避難場所の確認
地区防災広場や広域避難場所など、指定された避難場所の位置と道順を確認しておきましょう。また、家族が離ればなれになった時の連絡方法や集合場所などを話し合っておくことも大切です。
◆持ち出し品をそろえておく
非常時の持ち出し品や食料などを準備しておき、いつでも素早く持ち出せるようにしておきましょう。また、誰が何を持ち出すか、家族で分担を決めておくとあわてなくてすみます。
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◆使用中の火を消す
地震で最も恐ろしいのは火災です。ぐらっときたら、使用中のストーブやキッチン、風呂釜などの火を消しましょう。
◆あわてて外へ出ない
あわてて外へ飛び出そうとすると、ガラスの破片や倒壊物につまずいたりしてケガをする恐れがあります。室内にいた方が安全なことも多いので、テレビやラジオで地震情報を確かめ、落ち着いて行動しましょう。
◆避難時は電気のブレーカーを切る
家から外へ避難する時には、漏電防止のため電気のブレーカーを切ってください。また、屋外にあるガスや水道の元栓を締めることも忘れずに。

◆室内の建具や外まわりの点検
地震の後は室内の建具や屋根、外壁など、住まいの中と外まわりを点検しましょう。修理が必要な場合はミサワホームへご連絡ください。
◆ホームエレベータの点検
震度4以上の地震があったときは、運転前に必ずエレベータサービス会社の点検を受けてください。震度3以下の地震のときは、かごに乗らないで1往復運転し、異常の有無を確認してください。
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避難時に必要なもの
避難時に必要な持ち出し品は日頃からある程度そろえておきたいものです。
●2、3日分の食料(飲料水、ビスケット類、缶詰など)
●救急薬品(包帯、ガーゼ、消毒薬、日頃服用している薬など)
●貴重品(現金、通帳、印鑑、証書類)
●懐中電灯(できれば家族の人数分)
●トランジスタラジオ(電池をチェックしておきましょう)
●衣類(下着、靴下、タオル、防寒着など)
食料や備品などはあらかじめリュックに詰め、すぐに持ち出せる場所に 保管しておきましょう。
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