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{キャッチ:ガーデニング}
種類により異なる取り方

雑草は、その種類によって根の張り方が異なるため、抜き方も変わります。それぞれの特長に合わせて、根からしっかり取り除きましょう。なお根が浅い種類やまだ小さなものは、カマや草削りを使って刈り取ります

根が深い種類
タンポポのように直立して生える種類は、根も真っ直ぐに伸びている場合が多く、除草用フォークを土に刺し込んで抜き取ります。主な種類には「ハルジオン」「ヒメジョオン」などがあります。
{写真:ガーデニング}

北アメリカ原産の帰化植物で、道ばた、空き地、野原などいたる所に生育します。とてもよく似た花を持つ「ヒメジョオン」がありますが、ハルジオンは茎が中空、つぼみはおじぎをしたように下向きなのに対し、ヒメジョオンは茎の中がつまっていて、つぼみは上向きです。

{写真:ガーデニング}

北アメリカ原産の帰化植物で、道ばた、空き地、野原などいたる所に生育します。「ハルジオン」ととてもよく似ています。

根が広がっている種類
根が広がっていくイネ科などの雑草は、株元を持ち根を途中で切らないように注意し、ゆっくり引き上げるようにして抜き取ります。主な種類には「オヒシバ」「エノコログサ」などがあります。
{写真:ガーデニング}

日当たりのよい野原や道ばた、空き地、さらにはアスファルトを突き破ってでも生える、メヒシバとともに代表的な夏草のひとつです。強いひげ根を張って生育し、引き抜きにくく、踏みつけにも強い強靱な生命力を持っています。8〜9月に茎の先にかさ形の穂をつけます。

{写真:ガーデニング}

「エノコ」は子犬、「ロ」は尾がなまったもので、穂の形が子犬の尻尾に似ていることから「エノコログサ」と言われています。穂を使ってネコをじゃれさせて遊んだことから「ネコじゃらし」の名でも親しまれている雑草です。道ばた、空き地などに密生する代表的な夏草のひとつ。穂は7月〜9月につきます。

茎が四方に這って伸びる種類
この種類は、根を残すと再び生えてきますので、草削りを使ってむしり取ります。面積が広い場合は、立ったまま使える柄の長い草削りで楽に作業することできます。主な種類には「カタバミ」「コニシキソウ」などがあります。
{写真:ガーデニング}

家の周辺や庭、道ばたなどにひろく生育する雑草のひとつで、繁殖力が強く、早春から夏にかけて盛んに生育します。5〜10月にかけて可愛らしい黄色い花を付けます。葉はシュウ酸を含んでおり、昔はこれで金属を磨いたそう。

{写真:ガーデニング}

茎から根を出すため地面を這って広がる雑草のひとつ。茎は暗赤色で、切ると白い乳汁が出ます。7〜10月につぼ形の花を多数つけますが、小さくてあまり目立ちません。

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