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{キャッチ:ガーデニング}
まいた種に土をかけることを覆土といいます。覆土は種が雨に流されたり、乾燥しないようにするもので、種をまき終えたら軽く土をかけます。ただし、土をかけ過ぎると、芽が出ずに腐敗しますので注意しましょう。また、光によって発芽が促進される「好光性種」、光に当たらないと発芽できない「嫌光性種」もありますので、種の袋の説明書きを確認してください。
・好光性種

好光性種は、覆土はしないか薄い覆土とします。微細な種が多いので、発芽まで種を乾燥させないためにも薄く覆土することをおすすめします。

代表的な花は「プリムラ類」「ベゴニア」「インパチェンス」「ペチュニア」など。

・嫌光性種

光が当たっているとうまく発芽することができないのが「嫌光性種」です。種をまいたあと、種が隠れるように確実に覆土をしておきましょう。

代表的な花は「ナスタチウム」「ニチニチソウ」「ルピナス」「マツバボタン」など。

種をまいた後には、どこにどの種をまいたかわからなくならないよう、目印としてラベルに日付けと品種名を書いて差し込んでおきましょう。お手入れの際にも便利です。

なお種の袋にもラベルは付いていますが、右写真のようなちょっとおしゃれなラベルも園芸店等で販売していますので、お庭に合わせて選ぶと楽しいですよ。

{図:ガーデニング}
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