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6月のトピックス|生活を彩るとっておきの情報を紹介。
トピックス

テーマ:ガーデニング

どの植物が一番?緑のカーテンの効果

日陰をつくりたいならヘチマが一番!

ツル植物の中でも特に生育が旺盛なのが、ヘチマです。うまく育てば、約3ヵ月で5m以上の高さまで到達することも可能です。また、ヘチマは葉が大きく、折り重なるように生えるので、しっかりと影がつくられます。しかし、葉が大きいだけでなく茎も太いので、マンションのベランダなどの狭いスペースに たくさん植えすぎると、うっとうしくなってしまう可能性もあります。幅60cmくらいのプランターに2本程度のヘチマを植え、うまく枝分かれするように誘引していけば、幅1m以上の緑のカーテンに仕立てることが可能です。日中、あまり日が入らなくてもOKな部屋や、日光を確実に遮りたい場合なら、断然、ヘチマがおすすめです。

室内の温度を効果的に下げたいなら、ヘチマがおすすめ

涼しげな影をつくるゴーヤ(ニガウリ)

緑のカーテンといえばゴーヤというほど、これまで沖縄以外ではなじみのなかった野菜が、ここ数年で全国的にメジャーな野菜となりました。写真で見るとわかるように、ゴーヤの葉は、切れ込みが深く、明るいグリーンをしているので、日光をやわらかく遮ってくれる効果があります。また、茎が細く、風が吹くとやわらかい葉が揺れるので、ヘチマなどに比べて室内も明るめで、窓辺を涼しげに演出してくれます。果実を収穫して、ゴーヤーチャンプルーなどにして、食べる楽しみも提供してくれますね。

今や全国区の人気となったゴーヤ

ただ、ゴーヤを育てるうえで注意していただきたいのが、「連作障害」です。「連作障害」とは、同じ畑で、同じ野菜を毎年連続して栽培したときに、極端に生育が悪くなったり、病気になったりしやすくなる現象のことで、ゴーヤはとくにその現象が出やすい作物なのです。農家の方は、「輪作」といって、作付する場所をずらす方法でその障害を防いでいるのですが、ゴーヤの場合、最低3年間は同じ場所で作らない方が良いとされています。ですので、プランターで育てていた方で、次の年も育てる際は、必ずプランターの土を交換すること。そして、地植えで育てていた方は、同じ場所には植えないことが重要です。

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