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4月のトピックス|生活を彩るとっておきの情報を紹介。
トピックス

テーマ:ガーデニングのテクニック

花壇を作ろう!

花壇の種類

花壇には主に次のような種類があります。

ア−毛氈花壇(もうせんかだん)
草丈の低い花を密に植え込み、毛氈(絨毯じゅうたん)を敷き詰めたように見せる花壇
イ−沈床花壇(ちんしょうかだん)
整形式庭園に見られるような、紋章や幾何学模様などでデザインされ整えられた花壇、サンクガーデン
ウ−境栽花壇(しょくさいかだん)
建物や塀などに沿わせて設ける花壇、ボーダー花壇
エ−リボン花壇
園路などに沿ってリボン状(帯状)に草丈20センチくらいの花を植え込む花壇
オ−寄せ植え花壇
円形・四角形などに区切ったスペースに、様々な植物を植え込む花壇

花のカーペット、毛氈花壇

この他に庭の形態として、ロックガーデンやウォールガーデン、ウォーターガーデンなどもあります。
一般家庭では、ウ、エ、オの花壇が作りやすく、適しています。
また、特に花壇スペースを区切らず、庭全体を花壇と捉えて様々な植物を植え込んでいく方法もあります。このやり方は、自然風庭園に多く見受けられます。

花壇の場所

花壇というのは「花を植える」という目的でつくるのですから、やはり植物の生育に適した場所に作るのが一番だと思います。
植物の生育に適した場所とは……

  • 日当たりが良い
    半日以上の日照があれば、植える植物を選ぶことで対処できます
  • 風通しが良い(風当たりが強いところは不適)
    高さを出すことで、ある程度の通風は確保できます。
    風当たりが強い場合は、防風のために木を植えるという方法もあります。
  • 水はけ・水持ちの良い土である
    土に関しては、土壌改良で対応できます。
    水はけも花壇部分を高くする「レイズドベット」という方法や、極端に水はけが悪い場合はドレーンを入れたりして対処します。

花壇の縁取り

花壇部分を区切る材料は、レンガ、ブロック、木材、連杭、枕木、プラスチック製の仕切りなど、様々あります。
これは、庭のデザインや好みで選ぶことになるでしょう。

ここで私の失敗から教訓を一つ、「霜の降りる地域にはプラスチック製の仕切りは向かない」ということ。
仕切ったつもりだったものが、霜で全部持ち上がってしまったのです。後は春風でカラカラと飛んでいくものもあり……というお粗末な経験があります。 選ぶときにはこの辺も気をつけて、吟味しましょう。

縁取りに枕木を使った例

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