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土地の税金を考える

土地の価値が上がらない現在、固定資産税を払う分だけ資産が目減りしていくと言えます。土地を所有することによりかかる「固定資産税」について考えます。

2.固定資産税軽減のヒント1

住宅用地の固定資産税には軽減の特例がある。
住宅用の土地は税負担が軽減されます。固定資産税は住宅1戸につき、200m²以下の部分(小規模住宅用地)は6分の1に、200m²を超える部分(ただし、家屋の床面積の10倍まで)は、3分の1に軽減されています。このことから、更地、駐車場など非住宅用の土地は、税負担が大きいとも言えます。
駐車場でも住宅用地の軽減が受けられることも。
例えば、賃貸住宅経営をされていて、付属の駐車場を設けている場合。もし、その付属駐車場が分筆登記されていて別々の評価を受けている場合は、その駐車場については、軽減なしの100%課税ということになります。しかし、この駐車場がその賃貸住宅の入居者が利用するものであれば、賃貸住宅と駐車場の敷地を一体で評価することが可能で最大6分の1の評価となります。
駐車場部分の固定資産税を6倍も多く払っていることになるので、チェックしておきたいケースです!

※引き続き、固定資産税軽減のヒントをご紹介します。

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