住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの法律・税金対策

土地の税金を考える

土地の価値が上がらない現在、固定資産税を払う分だけ資産が目減りしていくと言えます。土地を所有することによりかかる「固定資産税」について考えます。

3.固定資産税軽減のヒント2

私道は非課税になる場合も。
私道の課税上の評価もポイントとなります。私道というのは、私有地ではあるが道路として提供されているものをいいます。誰でも自由に通る事ができる道路、袋小路状の道路などがそれです。こういった私道で公道と同じような利用をされている場合には、税務上「私道は非課税」となります。
二世帯住宅の場合は、2戸分の評価減に。
小規模住宅用地は6分の1の評価になることは前頁でご紹介しました。しかし200m²を超える部分は、一般住宅用地として3分の1の評価になります。戸建住宅でも敷地が広い場合は注意が必要です。もし親子2世代でお暮らしなら、2世帯住宅として申請することで、200m²×2戸ということになり、400m²までは小規模住宅用地として認められます。ただし、完全に分離した2世帯住宅でないと認められないことが多いようです。2世帯住宅の作り方は、上下分離・左右分離のどちらでも構いませんが、それぞれの世帯に玄関ドアがあるなど、分離独立している住宅であることが必要です。
リフォームなどでも対応できる場合が多いので、検討してみる価値はあるでしょう。
  • 相続・贈与や税金 ご相談はこちら
  • 建物プラン・見積り ご相談はこちら
前のページへ 次のページへ

CATEGORY

CATEGORY CATEGORY CATEGORY CATEGORY 土地活用・賃貸経営のご相談・お問い合せはこちらからどうぞ! 資産活用情報誌「グッドオーナー」|資産活用情報誌「グッドオーナー」は土地活用にまつわる情報が満載! メールマガジンの登録|最新の更新情報をお知らせします!