住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

子育て世代に喜ばれる賃貸住宅

子育て世代をターゲットにした市場は広がっており、そのニーズは賃貸住宅にも波及しています。そんな「子育て世代」をターゲットとした対策を考えます。

3.子供への「危険」を防止する工夫

居室
  • 敷居や段差をなるべくなくす。
  • 滑りにくい床材を採用する。
キッチン
  • 火や熱いお湯で火傷をしないように子供が通り抜けられない間取りにする。
  • 対面キッチンで子供の様子がいつでもわかるようにする。
トイレ・洗面所
  • 子供が鍵を閉めて閉じこめられないよう外からも開けられるようにする。
  • 熱いお湯が出て火傷をしないようサーモスタット付混合栓にする。
  • 転ばないように手すりをつける。
浴室
  • 浴槽内に転落しないよう手すりの設置や浴槽の高さを配慮。しっかりしたフタを用意。
  • 滑りにくい素材の床材を採用する。
  • 転んだ時に危険なのでガラス戸は避ける。
  • 熱いお湯が出て火傷をしないようサーモスタット付混合栓にする。
階段
  • 転落しないよう手摺りをつけ、勾配はゆるやかに。踊り場を設ける。
  • 小さな赤ちゃんのためにはベビーフェンスを設置する。
玄関・廊下
  • 玄関の段差はなるべく小さくする。
  • 床は滑りにくいものを。
  • 手摺りを設置する。
  • 居室と廊下に段差を設けない。
サッシ・ドア
  • サッシで手を挟まないように安全ストッパーなどを取り付ける。
  • ドアが風で閉まって手を挟まないように、あおり止めをつける。
バルコニー・窓
  • バルコニー手摺りの高さは110cm以上で落下防止を。
  • 手摺りの隙間から落ちないように格子の幅は11cm以下に。
  • 窓から落ちないように窓手摺りの設置やサッシを選ぶ。
家庭内で起こる不慮の事故を未然に防ぐためにも様々な設計上の工夫が必要です!
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