住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

水廻りで競争力を強化

今や賃貸物件も「競争力の強化」は必然。そこで、新築時にもリフォーム時にも検討できる『水廻り設備』について迫ります。

3.『サニタリー』で差をつける

独身女性のバスルームは、『リラックスルーム』
電通消費者研究センターの調査で、特に20代から30代女性のバスタイムの重要性が分かってきました。年代別にみると、20代の平日の平均入浴時間は約40分、30代は平日が約30分。これだけバスタイムが長くなるということは、その快適性が大切になるということ。新築時に少し広めのバスルームやバスタブを計画すれば、それだけでも大きな差別化につながります。
長いバスタイムをより楽しむ設備も検討
バスタイムが長い女性にとって、その時間をより快適にしてくれる設備も人気です。電通消費者研究センターの調査で、バスルームに欲しい設備の第一位は「浴室テレビ」でした。さらにミストサウナなどの健康設備も人気。バス機器のメーカーでも、このニーズを把握しており、テレビや音楽を楽しむスピーカーなどを備えたものもあります。
『洗浄機能付きトイレ』は、今や定番の人気アイテム
単身世帯、ファミリーともに定番の人気設備なのが、洗浄機能付きトイレです。定番設備となり人気ランキングにも登場しなくなりました。そのため、入居者が物件の見学をする際、高い確率でチェックする設備のひとつ。今はコスト的にも導入しやすくなっていますので、新築時やリフォームの際に是非、検討しましょう。
サニタリーの快適さはまさに物件の人気を左右します!
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