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- 電通消費者研究センターの調査で、特に20代から30代女性のバスタイムの重要性が分かってきました。年代別にみると、20代の平日の平均入浴時間は約40分、30代は平日が約30分。これだけバスタイムが長くなるということは、その快適性が大切になるということ。新築時に少し広めのバスルームやバスタブを計画すれば、それだけでも大きな差別化につながります。


- バスタイムが長い女性にとって、その時間をより快適にしてくれる設備も人気です。電通消費者研究センターの調査で、バスルームに欲しい設備の第一位は「浴室テレビ」でした。さらにミストサウナなどの健康設備も人気。バス機器のメーカーでも、このニーズを把握しており、テレビや音楽を楽しむスピーカーなどを備えたものもあります。


- 単身世帯、ファミリーともに定番の人気設備なのが、洗浄機能付きトイレです。定番設備となり人気ランキングにも登場しなくなりました。そのため、入居者が物件の見学をする際、高い確率でチェックする設備のひとつ。今はコスト的にも導入しやすくなっていますので、新築時やリフォームの際に是非、検討しましょう。

