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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

収納力で差をつける

入居者の部屋に対する不満で多いのが、「収納」に関すること。入居募集時での差別化・長期安定経営の鍵となる「収納力」に迫ります。

1.今、求められる賃貸住宅の収納力

上のグラフは、不動産情報ポータルサイト「HOME’S」が新婚カップルを対象に調査した部屋探しのポイント。賃貸住宅の定番となった「バス・トイレ別」や、「2階以上の物件」等に続き、「収納が多い」という条件が上位に。南向きの部屋より収納が多い部屋の方が、ニーズが高いということには驚かされます。生活スタイルの変化で、所有する物が増え、その収納場所に困っているという現状が、これらのデータから読みとることができます。

さらに、ひとり暮らしを始めた新卒社会人に「住んでみて初めて分かった不満点」をアンケートしたところ、1位の「壁が薄い」に続いて、「収納が少ない」が2位に。
つまり、住み替えにより部屋探しをする場合、収納に不満を持っていた方が多いので、次は収納を重視して探すというパターンが見えてきます。

グラフでは、入居者の収納への意識の高さが伺えます。つまりは、常に収納豊富な部屋を探しているということ。
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