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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの空室対策

収納力で差をつける

入居者の部屋に対する不満で多いのが、「収納」に関すること。入居募集時での差別化・長期安定経営の鍵となる「収納力」に迫ります。

2.差別化できる収納力 1

「土間」として活用する玄関収納

例えば、子育て世代にとっては、ベビーカーや三輪車置き場、アウトドア用品などを置くにはぴったりです。そして、靴の所有量が多い女性にとって、賃貸住宅には玄関の収納が少ないという不満が多いのですが、これだけのスペースがあれば問題ないと感心される方も多いです。

また、最近ではエコや健康ブームで自転車を趣味にする方も多くなりました。高価な自転車も多く、自転車置き場では心配という方に、土間玄関は人気です。

「ウォークインクロゼット」は人気大

ウォークインクロゼット付き物件は、特にファミリー層に人気があります。やはり大きな収納スペースに荷物をまとめることが出来るので、リビングやベッドルームをすっきりできることが人気の理由のようです。さらに自由に工夫して使えるということも魅力。できれば棚や引き出し、さらに洋服を掛けられるポールが付いていると嬉しいというニーズもあります。

ただし、居室の広さを犠牲にしてまでウォークインクロゼットを用意するのはお勧めできません。居室の専有面積と家賃とのバランスで必要性を見極めましょう。

「ロフトや屋根裏」も収納スペースとして活用

間取り、設計の工夫で用意できる小屋裏収納やロフトも人気のある大型収納だと言えます。普段使わない物や、衣替えの衣類などを収納することができるので非常に助かると入居者から評価をいただいています。デメリットとしては、ハシゴ階段のため、大きなものの収納には向かないという声もあります。収納と言うより倉庫というイメージ。通常の収納もきちんと充実させていれば、プラスアルファの空間として、大きな差別化につながります。

特に土間収納は、入居者のさまざまなライフスタイルに対応できる新感覚の収納空間ですね。
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