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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

悪条件を魅力に変える土地活用

変形地や旗竿型の土地、路地裏の土地など、活用法に困ってしまう土地条件も少なくありません。そんな悪条件な土地でも魅力的な賃貸住宅にすることができるノウハウをご紹介します。

2.お悩み解消ヒント1

囲まれた状態の土地は、どうすればいいの?
規定の「道路幅」と「道路との隣接距離」をクリアしていれば、建築可能です。
まずは今のままで建築可能か?不可能の場合は、どうすれば可能になるか?をチェックしましょう。 右図のように、周辺を囲まれた土地でも、4m以上の道路に2m以上土地が接していれば、建物を建てることができます(右図A、B)。一見条件が悪そうに見えますが、大きな道路に面していないため、逆に騒音が気にならない静かな土地と考えることもできます。注意したいのは、周辺が住宅に囲まれている場合、隣家の開口部やトイレなどの位置をしっかり確認することと、日照を確保すること。設計の工夫次第で、落ち着きのある暮らしやすい物件をつくることができます。
路地裏の立地では、人気のない物件になるのでは…。
「セットバック」と「ゆとりの設計」で、開放感のある魅力的な物件に。
使える土地の面積は小さくなりますが、建築可能な土地になります。 道路幅員が、4mに満たない道路に面した土地には建物が建てられないことになっていますが、敷地の一部を道路として提供する「セットバック」という方法を行なえば建築可能です(右図土地Bでは1mのセットバック)。また密集地では、隣地との空間的なゆとりをとることが難しいので、女性などからは敬遠されがちでした。しかし道路面を開放的に設計すれば、明るい印象になるため、魅力的な空間にすることも可能。窮屈な路地裏の立地も、設計の工夫次第で開放的な物件にすることが可能です。
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