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あたりまえの土地活用

「戸建貸家」に注目する!

今、「積極賃貸派」の家族が増える中、土地活用で注目されているのが「戸建貸家」。「戸建賃貸」とも言われる一軒家タイプの賃貸ニーズと経営メリットをご紹介します。

1.戸建貸家が選ばれる理由



戸建貸家は、比較的小さな敷地でも建てられる特性を持った、賃貸経営の選択肢の中でも注目の活用法です。
特に若い世代や高齢者に人気が出ています。
これまで戸建貸家は、転勤による自宅を貸家とする供給や、建て替え時の仮住まいなど、確実な需要がありました。
国土交通省の平成17年度の「土地問題に関する国民の意識調査」によると、「望ましい住宅形態」は全国平均で84.4%が戸建て派、6.3%がマンション派という結果がでています。しかし、現実的にはマンションなどの共同住宅の物件が多く、戸建てタイプの賃貸は非常に供給量が少ないと言えます。
以前に比べると、その数は確実に増えてきています。大手賃貸仲介不動産会社にお聞きしたところ、「若い家族や高齢者を中心に、戸建賃貸の需要が上がっています。新築の賃貸向け一戸建ては、特に人気が高く、すぐに借り手がついてしまいます。戸建に近いテラスハウスに住んでいらっしゃった方は、特に戸建に強い興味をお持ちのようです」。
賃貸住宅ニーズでも戸建有利な項目が。
戸建賃貸を求める方の中でも1番多いのが、『若い子育て世代』です。賃貸住宅居住者のニーズ調査でも、戸建賃貸が有利だと思われる事項が多く見られます。
例えば、ペットが飼いたい、ガーデニングがしたいなどで“庭”が欲しいと考えている家族。さらに小さな子供がいるので、上下や隣などへの騒音が気になる家族。また駐車場が必要な家族にも、戸建ては駐車場込みの家賃設定が多いので、需要が高まるケースがあります。
さらに高齢者がおられる家族では、戸建てに住み慣れている方が多く、共同住宅より戸建てを選ぶケースもあります。
『一生賃貸住まい派』が増えています。
戸建賃貸を経営する時の疑問として、「戸建てに住みたい人は、持ち家指向が強いのでは?」と考えますが、以前より持ち家指向が徐々に薄まっている実状があります。
「持ち家より気軽だからいい」。「住み替えそのものを楽しみたい」など、積極的に賃貸を選ぶ家族が増えているのです。
また様々な資産運用の指南書や人生設計の図書などで、「持ち家は持っているだけでは負債だ」や「不動産は活用するために持つ」というアドバイスも多く見られ、実際に現在の住居は賃貸で、他に資産として賃貸物件を持つという方もいらっしゃいます。このように戸建てでも賃貸というご家族は、今後も増えていくと言われています。
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