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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

「戸建貸家」に注目する!

今、「積極賃貸派」の家族が増える中、土地活用で注目されているのが「戸建貸家」。「戸建賃貸」とも言われる一軒家タイプの賃貸ニーズと経営メリットをご紹介します。

2.戸建貸家の経営メリット 1

分割して利用できるので相続しやすい。また分割登記しておけば、いざという時に売却もしやすい。
戸建貸家は、ニーズが高く、長期入居のメリットがあります。将来の相続や売却の時にも有利です。
分割しやすく、相続対策にもなります。
右の図のように、土地を活用する場合、共同住宅では一つの建物になってしまい、相続時に分割しにくく、将来、売りたい場合も、共同住宅を分割して売るということは、現実的には難しいです。
その反面、共同住宅ではなく戸建てを建てれば、最初から相続を念頭に入れて分割した活用が容易になりますので、相続対策としては有効でしょう。また相続税を支払わなくてはならないケースでも、分割して一部を売却し、残りを活用するということも、戸建賃貸ならスムーズにいきます。
また共同住宅では、ある程度敷地に余裕がなければ建てられないというケースでも、戸建賃貸なら建てられる敷地がたくさんあるはずです。
将来的に売りやすい。
土地活用で大切なことの一つに「経営の出口戦略」と言われるものがあります。それは土地・建物の購入(建築)から将来的な売却までを視野に入れた不動産経営のことです。つまり将来の相続や、資産運用を考えると、資産の「売りやすさ」が大切になるということです。共同住宅では、投資目的の物件としてしか売れませんが、戸建賃貸なら、借りている入居者など住居用としても売却が可能なので、売りやすい物件だと考えることができます。
比較的条件の悪い土地も活用しやすくなる。
共同住宅・店舗などは、駅までの距離や利便性などで、人気が大きく左右されます。しかし、子供のいる家族が求めるのびのびと暮らせる戸建てなら、多少駅まで遠くても需要があるということがポイントです。
駐車場もしっかりと確保できる物件なら、公共交通面でデメリットがある場合や車生活圏では借り手がつくのです。
この発想なら今まで賃貸経営には条件が悪いと思われていた立地でも、計画を立てることが可能となります。
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