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あたりまえの賃貸経営

あたりまえの土地活用

農地活用を考える

農家の多くの方々が抱える、土地にまつわる税金の問題。先祖から受け継いできた土地[農地]を大事に残し、活かしていくヒントを見出します。

3.「土地のみを貸す」活用法

土地だけを貸して、長期的に安定した収益を得たいとお考えの場合
分譲住宅(定期借地)向き

定期借地権を利用した、分譲住宅、「定期借地権付き分譲」も1つの方法です。お持ちの土地の造成や区画整理を事業者が行い、建物を建てて販売(分譲)します。定期借地権は、平成4年8月1日新借地借家法により施行。旧来の借地権では、借地人の権利が過剰に保護され、地主が借地人を立ち退かせるためにさまざまな制約がありました。この法律制定により、一般定期借地権の場合、設定した50年以上の借地権の存続期間満了後は、土地が確実に手元に戻ってくるため、安心して土地を貸すことができます。

定期借地権方式は、借地権の存在期間満了後には土地が更地で戻ってくることが特徴。
税金面でメリットのある、上手な活用がしたいとお考えの場合
市民農園向き

一般に「市民農園」といわれているものは、小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園のことを指します。市民農園と呼ばれるほか、レジャー農園、ふれあい農園などさまざまあり、レクリエーションとしての体験学習など多様な目的で利用されています。このような「市民農園」の利用希望が増加しているため、国では法律を制定・改正して、自治体・農協・個人など多くの方々が市民農園を開設できるようになっています。まずは、自治体の窓口に相談しましょう。

ケースの大半は自治体が借上げるため、固定資産税などが免除されることも!
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